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衣川 雄一YUICHI KINUGAWA

アートディレクターとは。
クリエイターとしてユーザーの要望を表現する

アートディレクター / Web開発部制作課リーダー

エンドユーザーのニーズを的確にとらえ
本質を視覚的に表現する

アートディレクションという職業の本質は、デザインや世界観などを自分で作って、それを具現化していく。そしてさらにコントロールしていくことだと思います。
実際には、ディレクターやプランナーが作ったコンテンツや動線、設計といったものの表現の部分を担当しています。ここでいう表現とは、「ビジュアル的な視覚的表現」というよりも、「問題を解決するための表現」という意味です。
Qriptへの依頼には、webサイトのデザインリニューアルの依頼がよくあります。ビジュアルを良くして、サイトをかっこ良く見せたいというオーダーをいただくのですが、本質を見れば表面的なビジュアルには問題は無く、それよりも機能や導線、ユーザビリティに問題を抱えていることもしばしば。こういった時に、Qriptのクリエイターチームとしては、単に「ビジュアル表現の修正」を提案するのではなく、ボタンの大きさや文字の大きさなど、「本質的な問題解決に向けた表現の修正」の提案を行います。
もちろん、問題を解決するために表面的なビジュアルを重視しなければいけない場合もあります。その辺りをしっかりと識別し、デザイナーやマークアップエンジニアといったクリエイティブの担当者に伝え、的確にコントロールことを心がけています。

画一化するデザインの本質を見極める

webが普及し初めて十数年が経ちます。その中でwebサイトはその提供者とユーザーとの双方向の問題解決のツールとしての立ち位置が確立されつつあります。そうなってくると、どんどん装飾を外していったほうが分かりやすいし、理解しやすい。だから現状、ある程度似たようなシンプルかつ明快なデザインが増えてきているという意識はあります。
それは決して間違いではなく、問題解決の一つの選択肢としてそれが正解だと判断するならば受け入れるべきであると思います。

クリエイター同士で協力し
世の中により良いクリエイティブを

Qriptには一定数のクリエイターがいて、系列会社のパンスールにもより大勢のクリエイターがいます。会社という組織で働く以上、全ての案件が自分のやりたいものとは限りません。その中でも、周りのクリエイターと協力し合いながら、創意工夫し、自分の持てる力を100%発揮できる環境があります。
私はリーダーという立場ですが、クリエイターの一員として、仲間と共に良いクリエイティブを世の中に発信していこうと日々精進しております。

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