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CSSプロパティで英語のお勉強

Let's study English in CSS property!

何年ぶりかの登場な岡田です
久々すぎて纏まってない感じがします。。。

過去記事を振り返ると、ほぼ雑談しかしてないorz
といいうことで、たまには真面目なことも書かないとアカンなと気持ちを改め、記事を書きたいと思います

HTMLコードに装飾をつけるのがCSS(Cascading Style Sheets)です

例えば・・・

p { text-align: center; }

これの、:(コロン)から前の"text-align"ってのがCSSプロパティです

ご覧のように、CSSプロパティは基本英語です
学校で習ったような簡単な単語なので読めないってことはありません

でも、人によって発音が違うプロパティがいくつか有ることに気づきました
そこで今回は、今まで出合った間違いやすい発音のCSSプロパティを紹介したいと思います

Repeat after me!

読み方を間違いやすいCSSプロパティ

width

幅を指定するプロパティ
発音記号は[wídθ]
みんな大好きthの発音です

カタカナで書くと「ウィドゥス」が近いかなと思います

”ワイズ”や”ウィズ”と発音している人が多かった印象です

height

高さを指定するプロパティ
発音記号は[háit]

カタカナで書くと「ハイトゥ」が近いでしょうか

”ヘイト”と言ってる人がいましたが、それだと意味が変わってくる。。。

radius

border-radiusとして登場してくる彼
要素の角を丸くするときに使用します
発音記号は[réidiəs]

カタカナで書くと「レイジアス」が近いかな

”ラジアス”と読んでいる方が多い印象です
(かく言う僕自身もさっき知った・爆)

linear

linear-gradientとして登場する彼
線形にグラデーションかける時に使用します
発音記号は[líniər]

カタカナだと「リニア」、リニアモーターカーのやつです

perspective

3D変形の奥行きの深さを指定する時に使用します
発音記号は[pərspéktiv]

カタカナで書くと「パースペクティブ」

読めないって人が結構居ました

今後、少し気をつけて読んでいただければと思いますm(_ _)m

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