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【Zabbix】サーバにパフォーマンスを監視するソフトウェアをインストール

あけおめです。(・囚・)

技術系ネタ、本年1本目?でプログラムソースコードの紹介ではなく
ほぼ今回はサーバインストールに関する記事になります。

案件において、サーバ負荷のメモリや所要時間の計測でインストールいたしました。
インストール手順を書いてみましたので、ご参考までに。。

Zabbixについて

サーバにおいてのパフォーマンスを監視するソフトウェアになります。
↓↓↓詳しい概要はこちらをご参考に

https://www.zabbix.com/jp/

サーバ環境

  • CentOS7
  • php5.6
  • mysql
  • apache
  • phpMyAdmin

参考ページ

インストール手順

phpやmysqlがインストールできていれば

Linux環境において、以下のコマンドを実行いたしました。

# リポジトリの登録
rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/3.0/rhel/7/x86_64/zabbix-release-3.0-1.el7.noarch.rpm



# インストール
yum install -y zabbix-server-mysql



# データベースの作成
mysql -u {ユーザ} -p
Enter Pasword: {パスワード}

create database zabbix character set utf8 collate utf8_bin;

# データベースのユーザの作成と
grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by '{ユーザ}';

exit;



# 初期データベースのインポート
cd /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-3.0.13

zcat create.sql.gz | mysql -u {ユーザ} -p zabbix
Enter Pasword: {パスワード}



# Zabbixサーバ設定ファイル修正
vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf

DBHost=localhost
DBName=zabbix
DBUser=zabbix
DBPassword={パスワード}



# Zabbixサーバの起動
systemctl start zabbix-server



# RPMを利用したバイナリのインストール
yum install -y zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese



# PHP設定の確認とタイムゾーン設定
vi /etc/httpd/conf.d/zabbix.conf

# /etc/httpd/conf.d/zabbix.conf内の以下の部分を修正
<IfModule mod_php5.c>
    php_value max_execution_time 300
    php_value memory_limit 128M
    php_value post_max_size 16M
    php_value upload_max_filesize 2M
    php_value max_input_time 300
    php_value always_populate_raw_post_data -1
    php_value date.timezone Asia/Tokyo
</IfModule>



# Apacheの再起動
systemctl restart httpd



# SCLの有効化
yum install -y centos-release-scl



# パッケージのインストール
yum install -y zabbix-agent
yum install -y zabbix-server-mysql
yum install -y zabbix-web
yum install -y zabbix-web-japanese
yum install -y zabbix-web-mysql




# Zabbix-Agentサーバの起動
systemctl start zabbix-agent



# Zabbixサーバの再起動
systemctl restart zabbix-server

※ サーバインストール後、次へ次へと操作

DB接続設定では、DBテーブル名等を入力。

上記、画面が表示されれば完了なのでログイン。

◆初期のアカウント情報
ID: Admin
PW: Zabbix

うまく設定すれば、こんな風に
グラフでサーバのパフォーマンスを確認することができます。

(・囚・)v

最後に脱線ネタ

Windows環境において試しにdocker入れてみようと思い入れてみました。

っっが!!!
windows環境において、Vagrantとdockerを両方入れることはやめましょう。
この前、PCが壊れてしまう目にあいました。
以前、私の書いたVagrantのインストール記事が大助かりになるとは・・・。

この記事も、後々の案件で覚書となる日がくるのかもです。。。


(・囚・)ノ

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