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FuelPHPとtwitterAPIでつぶやき倒す方法

最近はインスタに人気を奪われ気味のtwitterですが、まだまだ拡散能力は見くびれません。
そんなtwitterにFuelPHPから簡単にツイートするTipsを紹介します。

STEP1: twitterのアプリケーション登録

詳しくはこちらのページをご参照ください。
携帯番号の登録が厄介で手順通り進めてもエラーになり、何度もトライする必要がありました。

STEP2: twitter認証用ライブラリの取得

こちらのページからtmhOAuth.phpをダウンロードして、/fuel/app/vendor/ にコピーします。
このライブラリがあると、Twitter API 1.1がサクサク利用できます。

STEP3: コントローラーの作成

◆/fuel/app/classes/controller/tweet.php

<?php
class Controller_Tweet extends Controller
{
	public function action_index()
	{
		// ツイート開始
		try
		{
			// ライブラリの読み込み
			require_once (APPPATH.'vendor/tmhOAuth.php');
			$tmhOAuth = new tmhOAuth(
				array(
					'consumer_key'    => 'あなたのConsumer Key',
					'consumer_secret' => 'あなたのConsumer Secret',
					'user_token'      => 'あなたのAccess Token',
					'user_secret'     => 'あなたのAccess Token Secret',
					'curl_ssl_verifypeer' => false,
				)
			);

			// ツイート実行
			$code = $tmhOAuth->request(
				'POST',
				$tmhOAuth->url('1.1/statuses/update'),
				array('status' => 'ツイッターよりインスタだよね〜(どっちもやってないけど)')
			);

			if ($code == 200)
			{
				echo 'ツイートしました。twitterを確認してください。';
			}
			else
			{
				echo 'ツイートしたらエラーになりました。'.$code;
			}
		}
		catch (Exception $e)
		{
			echo 'ツイートできませんでした。。。';
		}
	}
}

STEP4: 実行

http://ドメイン/tweet/ にアクセスすると。
「ツイートしました。twitterを確認してください。」と表示されます。
twitterを確認してみましょう。
tweet
ばっちりツイートできていますね。(アイコンが標準のまま)

おまけ

これだけ簡単にツイートができるなら、何らかのデータの更新が完了したら自動でつぶやく機能を作ったり、
定期的にクダラナイ名言をツイートするボットなどが簡単に作れそうですね。

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