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Jeep Renegadeの試乗に行ってきた

s_IMG_1706皆さん、おつかれsummerです。

9月です。海の家も解体作業が進み夏の終わりをつげていますが、今年は(個人的に)健康面で色々あったのであまり夏を満喫できず、まだまだ夏が忘れられない私です・・(涙)

前回から5ヶ月ぶりの投稿ですが・・、第21回目も、またとりとめもないことを。

Jeep Renegade の試乗に行ってきた

9月5日発売開始のJeep Renegadeを近くの販売店に見に行ってきました。Jeep Renegade(レネゲード)とは、アメリカのJeepと、イタリアのフィアットが共同で開発したスモールSUVです。

新型レネゲードの開発テーマは「アーバンサイズ アドベンチャークラス」で、Jeep伝統のパワフルな佇まいと性能を受け継ぎながら、都市生活に最適なコンパクトボディのSUVです。最大の特徴は、フロントグリルなど、ジープ伝統のモチーフが用いられているエクステリアデザインですが、Jeep一族でありながら、Jeep特有の『無骨さ』より『ポップさ』が強調されたデザインのカジュアルな車です。ボディサイズは全長×全幅×全高4255×1805×1695mm。コンパクトと呼ぶには少し大きいですが、近年のJeep製モデルの中では一番小さなモデルです。

販売店訪問

駐車場に車をとめ、営業マンに案内され店内に入りました。展示されていたのはオレンジ色のRenegadeです。私はひとしきり運転席に座ったり、あちこち開けたり閉めたり、色々触りまくっていましたが、その間に娘(と嫁)は、『Treasure Hunt』というイベントで、車の中に散りばめられた「隠れキャラ」「隠れメッセージ」を探すことに集中してました。女性陣にとっては全く面白くもない暇なひとときに丁度いい感じですね。

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↑の様なモチーフを車の中から探すのですが、日本車には決してない、アメリカの『遊び心』と、イタリアの『オシャレさ』を垣間見た感じです。

娘は全項目をクリアし、オリジナルの手帳とステッカーをゲットしました。ディーラー営業マンはメーカーから答えを知らされていなかったようで「すごいですね~!」を連発していました。娘はというと、ノートはそこそこうれしかったようですが、ステッカーは「別に・・」という感じでした。

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いよいよ試乗

試乗の準備が整いました。試乗車は黒のRenegadeです。今や世界のトレンドであるダウンサイジングターボエンジンを搭載。1.4リッター・マルチエアターボに2ペダルの6段乾式デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたFFモデルです。(4WDモデルは11月頃上陸する予定だそうです)エンジンのアウトプットは、140ps/23.5kg.m。このエンジン実はフィアット製なのですが、ストレスなくキビキビ走ります。

Black街中での試乗なので、あまり踏み込めずパワーの実力を確認できませんでしたが、営業マン曰く「意外と走ります」だそうです。KONIのサスペンションが実装されており、アメ車にしては少し固めで、カーブでのヨレも少なく、かなり欧州車っぽいフィーリングです。ハンドルも軽く操舵性もよく、アイドリングストップ機能もついており、ますます『アメ車っぽくない感』は否めませんね・・。SUVなので車高もそこそこあって、車体もボクシーで、サイドミラーも見やすく視界も良好でなので、運転はかなりし易く、女性にも扱えると思います。

車内はというと、フロントは広くもなく狭くもなくほどほどで、リアシートは座面が低いので天井が高く広くさえ感じます。車長が短いのでその分荷台は少し物足りないかもしれません。エクステリアもインテリアも、イタリアンテイストな色やデザインが多く、かなりカジュアルな車です。また各種素材等の質感はチープな感じもなく、装備もそこそこなので、コスパはまぁまぁいい方ではないでしょうか。

用意されたアンケートには、お決まりの質問事項が多かったです。『どこで知りましたか?』『今何に乗っていますか?』『車検時期はいつですか?』『他に検討されている車は何ですか?』『購入はいつ頃を検討していますか?』などなどについてかなりの数の質問について一通り回答しました。購入の欄は勿論「未定」にチェックを入れたので、営業マンはいまいちテンションが上がっていなかったような気がします(笑)

発売開始日だったので、そこその人がいるのでは?と思って臨んだのですが、ウチの家族と、後から2~3人の来客だけで、少々寂しい感じもしましたが、営業マンの話では予約販売はそこそこイケてるようでした。Jeep Renegadeの試乗レポートはこれぐらいにしておきます。

システムトラブル

Jeepを後にし、向かった某家電量販店Kでの出来事です。細々したモノを購入すべくレジに並ぼうとしたところ、店員さんが『お支払は現金ですか? クレジットですか?』と、テンパった感じで話かけてこられました。そこそこの額だったので、現金の手持ちがなかった私は『えっ、クレ ジットですが・・』と答えたところ、『システムのトラブルで、お時間が掛かりますがよろしいでしょうか?』と言われました。色々悩んだ末に購入を決断したモノもあったので、ココで諦めるのも少々悔しいから『いいですよ』と答えると、番号札を渡され別レジへ案内されました。

受付してから待つこと約15分、やっと呼ばれました。クレジットのネットワークトラブルだったようで、CATが使えないため、クレジット会社への電話での本人認証が必要とのこと。店員さんはひたすら電話をかけ続けていました。クレジット会社に電話が繋がるまで約15分、やっと繋がりました。自宅の電話番号の下4桁を教えてくれと言われたので答えたところ『番号が違う』と言われ、携帯番号、前の自宅の電話番号、色々試してもらいましたが、ダメでした。ほんの少しだけイラっとしたので『すみません~直接お話をさせてもらってもいいですか?』と電話を替わってもらいました。クレジット会社のオペレーターの方もテンパっているのでしょうか、何を仰っているのかサッパリでした。結局、生年月日で本人認証が取れました。「さっさとその方法で確認すればよかったやん・・」と思いましたが、やっと決済手続きが完了してホッとしたので、大人しくしてました。

心の中で「駐車場の無料期間過ぎたな・・」と思っていたら『駐車場のお時間大丈夫ですか?』と、店員さんがきいてくれました。『いやぁ、丁度過ぎてしまいまいたね~』私。『じゃあ、長いの押しときますね~』店員さん。「長いのって?何?何?」よくわかりませんが、特別対応です!『あと、これお詫びに~』と粗品を袋にそっと忍ばせてくれました。30~40分の時間を損したはずなのに、快い接客で得した気になった私は、もしかして騙されているのでしょうか?手続き中もずっと謝って頂いていた店員さん、ありがとうございます!

因みに、某データ会社さんのネットワークシステムの障害だったようです。私がレジに並んだのが、4時30分頃でしたが、トラブル発生期間の僅かの間で、たまたまレジに並んでいた私。タイミングですね・・。

サービス

前半の営業マンの接客は、決して不快ではなかったのですが、私がどうせ冷やかし客と思ったはずなので、やる気があるのかないのかよくわからい差しさわりのないイメージでした。一方で後半の電気屋さんのレジ担当者さんは、電話中の合間にも他の仕事を色々しながらも、私に謝罪をしていた心地のいい接客をされていました。普段ならレジは決済をするだけの単なる流れ作業で、逆に営業マンはガッツリと会話をして売り込み体制のはずなのですが、なんとなくちぐはぐな印象でしたね。

どんな場面でもそうなのですが、執拗に接客応対されたら『ウザいな』と思うのに、逆に差し障りのない感じだと少々物足りない感が否めないのは何故でしょうか・・。やはりその場面・場面で相手の動向や反応を察知して対応できることが、サービスの提供には重要だと思います。

それは、私たちの仕事でも同様なんだなぁ~としみじみ感じた一日でした。

朝晩涼しくなってきましたので、体調管理には気を付けてくださいませ。

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