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旧車ばんざい

more summer皆さん、おつかれsummerです。

各地で海開き!もうすっかり夏ですね~。今日は生憎の悪天候ですが・・・。

今まさに台風8号が猛威を振るってますが、台風が沖縄に上陸した前日まで沖縄に滞在していたんでけど、危ういところでした(汗)

さて、第12回目も、またとりとめもないことを・・・・。

Q車(旧車)

Wikipediaによると、『旧車(きゅうしゃ)、クラシックカーヒストリックカーとは、主に数十年以上前に製造された自動車やオートバイなどの事で、旧車を俗にQ車と表記する場合もある。』との説明があります。

要は、古い車のことですね~。前回のブログにも書かせて頂きましたが、私は旧車が好きです。(中にはいいな、と思う車もありますが)いまどきの車には、心躍る何かが足らないと思いませんか?いまひとつピンとこないんです・・・・。

ということで、全くもって自己満足の世界ですが、『私の好きなQ車特集』をしたいと思います!

日本代表

S30Z言わずと知れた、S30(日産・フェアレディZ)です。このフォルムはたまりません。この車は、もともと「フェアレディ」という名のとおり、女性向けに開発された先代モデルである「ダットサン・フェアレディ」だと、アメリカ市場では勝てない!と思った当時のアメリカ日産の社長さんが、企画販売を進めたモデルなんです。だからアメリカ臭がするのも納得です。

ケンメリ

ケンメリ(日産・スカイライン)です。スカイラインとしては、4代目にあたる C110型で、1972年~1977年まで生産されました。「ケンとメリーのスカイライン」というキャッチコピーを掲げたCMを採用したことで、通称「ケンメリ」と言われています。このサーフラインと言われる2ドアクーペは、いまどきの車にはない芸術性を感じますね。

イタリア代表

070917alfa1300juniorAlfa junior 1300GT(アルファロメオ)です。小学生の頃の私は、「大人になったらこれを買うんだ!」と無邪気な夢を抱いてました。この、バンパーレスにしたスタイルはさらに最高です。でも、手を出すとヤケドするので、買いませんけどね・・・。(メンテが大変ということですね)

DINO-1Dino(フェラーリ・ディーノ246GT)です。この車は、フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリの長男で1956年に亡くなったアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)さんが、病床でアイデアを出したエンジンを搭載したモデルで、新たな「ディーノ」ブランドが与えられた車でした。

ドイツ代表

Porshe 911(901)

901型(ポルシェ911)永遠の名車です。1963年356の後継車として、フランクフルトモーターショーでプロトタイプがデビューして、1964年から本格生産に入りました。当初は開発コードそのままに「901」と名乗ってたんですが、プジョーが真ん中に「0」の入った3桁数字をすべて商標登録していたため「911」と改めたそうです。初代生産型は、開発コードの901からそのまま901型と称され、部品番号の冒頭にも901が入っているそうです(同様の理由でポルシェ・904はポルシェカレラGTSに改名されています)。通称「ナロー(ポルシェ)」といわれているモデルです。カエルみたいで愛らしいですね。

beatleBeetle(VW TYPE1)です。やっぱコレだね~。通称カブトムシです。空冷RR(リアエンジン・リアドライブ)で、パタパタという音を出して走りやがります。(アバルトのマフラー入れると最高です。)TYPE1は、色々なボディ・バリエーションがあるので、今でも人気のモデルです。今、VWブランドに乗っていますが、どの時代のVWも故障が少ないですよ!さすがVWの名のごとく「大衆車」ですね(笑)

bmw20022002(BMW2002)です。通称02(マルニ)。コンパクトサイズながら、威圧感を感じるのは、さすがBMです。この2002には、ターボの設定があるんですけど、フロントバンパーを取っ払い、エアスポイラーを装備して、そこには逆さ文字で「TURBO」と書かれたステッカーが貼られてました。これが前を走るクルマのルームミラーに映し出されることで、前走車のドライバーにプレッシャーを与えていたと言われています。 前後フェンダーには、リベット止めのオーバーフェンダーを、トランクフードにはラバー製のリアスポイラーが装着されてたんですが、このリベット止めの前後オーバーフェンダーは、当時の日本では、運輸省で認可が下りずにパテ埋めされたんです。(興ざめ・・・)

おフランス代表

Citroen-DS21-S-1972-2シトロエンDSです。「なんじゃこりゃ~?」というフォルムですね。シトロエンといえば、「ハイドロ」。ハイドロとは、1955年に開発された、金属スプリングの代わりに、気体ばねと高圧オイルを用いる独創的なハイドロニューマチック・サスペンションのことです。私は、昔BXというシトロエンに乗ってましたが、独特の乗り心地でした。信号待ちでブレーキを踏んで止まると、(ラクダのように)フロント⇒リアと、ゆっくりと順番に車高が下がって、ブレーキを緩めると、また車高が上がるんです。とにかく目立ちますね。

アメリカ代表

plymouth road runner G-tokoroロードランナー(プリムス・ロードランナー)です。コレ、某有名人の車ですが、とにかくカッコいい!プリムスは車名にちなみ、ワーナー・ブラザーズに50,000ドルを支払い、ルーニー・テューンズのキャラクター「ロードランナー」をマスコットに採用し、コラボレーションしました。また、面白いことに、アニメに登場するキャラクターの鳴き声「ビープ・ビープ」を模倣したホーン(クラクション)を標準装備として使う契約 をしたんです!発売時に流れたCMはワーナー製作のアニメーションだったそうですよ。

マスタングマスタング(フォード・マスタング)です。キレイですね~。1959年に発売されたフォード車初の小型車で、大ヒットモデルとなっていたフォード・ファルコンをベースとしたスポーティーカーとして、1964年にコンバーチブル及びハードトップのラインナップで登場しました。バランスの良いスタイリングと性能、広告代理店の巧みなマーケティング戦略で発売当初から高い売れ行きを記録し、アメリカの自動車史に残る大ベストセラーとなった車です。

1968Chevrolet-Camaro-Z28Z28Camaro(シボレー・カマロ)私のベストカーです。逆にあまり語らないでおきます・・。初代カマロは1967年に発売され、1969年までのわずか3年間しか生産されなかったモデルでした。GM Fボディ プラットフォームを用いられ、駆動は全てFR(フロントエンジン・リアドライブ)。エンジンは直列6気筒もしくはV型8気筒で、排気量は3.8Lから7.0Lでした。上記マスタングとは、めっちゃライバルですね。

まとめ

ここで、紹介(したかったんですが)できなかった車もたくさんありますが、「旧車はいいね!」ということがわかって頂ける方が、いたらいいかな?というくらいで、終わろうと思います。

それでは、皆さん、いい夏を!

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