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合唱人がカラオケ上手いとは限らない

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今回は僕の趣味のひとつである合唱について少しばかり

僕が合唱を始めたのは高校2年生の時
動機は友達何人かが音楽部に入部したから
うん、単純なもんだ・爆
それまで合唱というものには興味がなく、どちらかというと毛嫌いしていたくらい
ところが現在まで続く趣味になるなんて・・・
人生どうなるかわからんもんです・笑

今はその時の仲間を中心に作った団体で週1回のペースで練習してます
コンクール出たり演奏会したり、、、高校生のころとあんま変わらんなww

さて、合唱曲でパッと思いつくものとしては「大地讃頌」なんかが有名かな?

うん、懐かしい
おそらく殆どの人が歌えるのではないかと
元々は大木惇夫作詞、佐藤眞作曲の「カンタータ『土の歌』」の終曲です
そのことを知っている人は意外と少なそう、それくらい超有名な曲ですねー

もう一つ合唱で有名なものに、第九が挙げられるでしょうか
これはベートヴェンの「交響曲第9番ニ短調作品125」が正式な名前で、
この内第四楽章がソロと合唱がついた曲になっていて、
一般的に第九と聞くとこの楽章を思い浮かべるでしょう

特にこの一万人の第九は世界的にも例を見ない規模での演奏らしいです

このような有名な曲や、ポップスやアニソン、唱歌などだと耳馴染みがありますが
正直合唱曲ってよくわからんですよね、、、
日本語の合唱曲ですら難しいのに、外国語曲になると一層
演奏会の曲目を決めるときにいつも議題になります
一般の人が聴きやすい曲ばかりにすると合唱人や自分ら歌い手は不満、
かといって合唱曲ばかりにすると身内しか聴きに来てくれない
ん~難しいですな(=_=;)

合唱も芸術のひとつ、
お時間あればぜひ聴いてやって下さい~

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