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夏だ!音楽だ!フェスだ!

夏本番。
フジロックも終わり、サマーソニックもすぐそこに迫っているこの頃。
洋楽ロック好きなのでほぼ毎年サマーソニック大阪に参加していますが、今年は諸々の事情で行けないです(><)

ああ。メタリカちょっと見たかったなぁ。

…って社員ブログなのにこんなの貼ってて大丈夫なのかしら(汗)
マスター!じゃなかった、社長!
メタラーな社員で本当にすみません。

ちょっと悔しいので、頼まれもしないのに個人的なフェス攻略法をまとめてみようと思いました。

車で行くときはなるべく会場の近くで場所を取るべし
ロッカー代わりに出し入れするにも便利ですし、暑いときは車の中でへたばることもできます。酷暑の中、ちょっとした天国です。

見るモノがないときは涼みがてら屋内LIVEに参加するべし。
屋内LIVEの後方は、「昼寝エリア」よろしく体力温存組がごろごろ転がっています。でもちゃんとLIVEを見ているとそんなに興味がなかったのに「これ、いいぞ!」という拾いものがあったりします。
ちなみに2013の拾いものはFoster The Peopleでした。

傘よりカッパ!
とはいうものの、去年のサマーソニック大阪は、雷雨の中このまま死ぬんじゃないかと思いました…(^^;)

一人でも楽しめるようになるべし。
少なくとも舞洲は飲食エリア以外はかなり電波が悪いです。
友人とはぐれたらスマホで連絡…は難易度が高いので、偶然再会するまで放置して楽しむのが賢いかもです。

最前列で見たいんです!
2つ3つ前のライブから徐々に前に行くと、意外と楽に最前列に行ける気がします。
ただ、大体前方左右にはモッシュやサークルっていうのが発生してまして…(平たく言うと人々が暴れ踊り狂っているエリアです)
そこに巻き込まれて、財布やらiPhoneやら靴をなくした友人も一杯いますので、少々覚悟が必要です。
モッシュ、サークルが苦手だけど前で見たい!って方は両サイド前方をおススメします。静かな環境で結構近くで見られます。まとめると大体こんな感じなのではないでしょうか。
asaka_説明図

夏フェス、行かれる方は皆様、気を付けて楽しんできてくださいね!

蛇足ですが、世界にはすごいフェスがいっぱいあります。ぜひ一度行ってみたいフェスを一部紹介してみます。

Download Festival
「ダウンロードし放題祭り!」みたいな名前ですが違います。大きなフェスです。
イギリスのドニントン・パークで行われます。
小さい字で書いてあるところにもびっくりするようなビッグなアーティストがいたりします。

Reading Festival
イギリスのレディングという場所で行われる、非常に有名なフェスです。
昔、イギリス旅行に行ったときに、このフェスに向かう人々と列車が一緒になり
大変な状態になったことがあります。

Rewind Festival
80年代に活躍したアーティストを中心にしたフェスです。
40代以上の洋楽好きの方には涙がちょちょぎれそうな嬉しいラインナップです。
こういうのが日本でもあったらおもしろそうですね。

Wacken Open Air(ヴァッケン・オープン・エア)
ドイツで開催されるヘヴィーメタルのフェスです。
1990年に街起こしとして始まったのに、今や70000人以上を動員するとは。
レポートは黒いメタルTシャツの群衆で一杯です。日本からもDir en greyなど参加していましたね。

海外はどれも会場が広くて、郊外(というか田舎)なので泊まりでテントを持ち込まないといけないため、ヘタレな私にはハードルが高いです。
長期休暇を取って旅行のノリで見にいけたらいいなと思いました。

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