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エイギョウもやる新人ディレクターのヲモフコト

こんにちは。WEBディレクターのタケナワです。
現在入社4ヶ月目を迎えまして日々フルパワーで働いているのですが、
これまでと比べQriptの環境の素晴らしさにウットリしている毎日です。

前職が黒よりも黒いブラックだったためにフレックスタイム勤務なんてタチの悪い都市伝説だと思っていたのですが、
本当にあるんですね。
上長や取締役が日によっては夕方などに颯爽と退社する姿はどんなエナジードリンクよりも励みになります。

案件や仕事量・スケジュールをコントロールし、且つクライアントと良好な関係を築ける職場環境に感謝です。

さて、そんな僕なのですが他のディレクターとは少し変り種でして、営業もやっております。
営業をやっているという事は沢山のお客様にお逢いする機会に恵まれているということで、
日々、本を読んだり映画を観たりギターをかき鳴らしたりして、ディレクションや営業について考えているわけです。

ディレクションと営業をやっていて大切だと思うことなど、書いていきます。

ベネフィットを意識する

はい、急に難しい言葉が出てきましたね。
このパッと聞いた感じオシャレな卵ランチのような用語はコトバンクによると

という事のようです。はい。

営業マンはお客様に『この商品をGETすればどんな得があるか?』という事をアピール出来ないといけません。
もしも自分が飲料メーカーの営業マンだとした時に
『美味しいよ!!』というだけでは誰もアセロラドリンクなんてわけの分からないものは買ってくれないのです。
『レモン40個分のビタミンC配合でコラーゲン生成に最適なドリンクです。(例)』と打ち出して初めて人の目に止まり、
レモン1個分のビタミンCがどれだけかも知らないのに『買ってみようかなコレ』と思うわけです。(タケナワ体験談)

これはお客様と社内の制作を繋ぐディレクターという職にも実は密接に関係しています。

『多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ』
とはアップルコンピュータの創業者スティーブ・ジョブズの言葉なのですが、これは往々にして的を射ています。

例えばQriptであればWebサイトや業務システム、Webサービスなどを作っています。
お客様からは『Webサイトを作り直したい!』とご相談をいただくのですが、
どのような効果を期待して作り直しをしたいのかなど打ち合わせの中で掘り下げていくと、
今までアピール出来ていなかった強みや魅力がいくつも挙がる事があります。

その付加価値を一緒に訴求できる、これがQriptに制作を依頼するベネフィットです。
つまり

お客様が本当に求めているものは何かを考えること

となります。

人が何かを求めることにはおおむね理由がありまして、
例えばホームセンターでドリルを買う人は『先端が激しく回転するキリ状の道具』が欲しいのではなく
『時計をかけるための釘を刺す穴』が欲しかったり、

ゴルフクラブを買う人は『先っちょがボコッとなった棒』が欲しいのではなく
ゴルフにおける飛距離やスコア、ステータスが欲しいのです。

本を買う人はその本に書かれている知識を吸収したいし、
マイホームが欲しい人は家族と暮らせる平和な環境や安定を求めていたりします。

求める多くは物質的なものでも、ふたを開けてみると実はそれらは感情的なものだったりするのです。
お客様にとって何が最適かを考える力が必要な点では、営業もディレクションも共通部分が多いと感じます。

ではプラモデルを買う人は       

                         んー、プラモを買う人は多分プラモが欲しいんだと思います。

さて、まだ書きたいことも山ほどありますが、今回は長々と書いてしまったので
それはまた次回に長々と書きたいと思います。

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