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プレスリリース

プレスリリース
報道関係各位 

2009年3月4日

アイ・ティー・テレコム株式会社

株式会社Qript

株式会社リンク


セキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」の
法人向けASPサービス販売開始



ITX株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 中塚 誠)の100%子会社であるアイ・ティー・テレコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 大川 善輝、以下「ITテレコム」)、株式会社Qript(大阪市中央区、代表取締役社長 渡邉 君人、以下「Qript」)、株式会社リンク(東京都港区、代表取締役社長 岡田 元治、以下「Link」)は、2009年3月4日より、セキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」の法人向けASPサービスの提供を開始します。メッセンジャー開発の株式会社Qriptとシステム運用の株式会社Linkとの共同事業としてITテレコムがサービス提供を致します。


セキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」は、社員がやりとりしたメッセージ内容も含めアクセス履歴を生ログとしてすべて記録でき、また通信の暗号化、ユーザの一元管理もされているため「情報漏洩対策」や私的利用といった観点において、企業の管理者が十分にモニタリングできるよう設計されています。さらに、仮に情報漏洩が発生した場合でもその原因を探る検索性にも優れています。また、本サービスは、ASPタイプでありながらサーバ導入タイプと同等の機能を有している為、システム開発会社のような日常業務でメッセンジャーの利用頻度が高い企業にとって、内部統制の一環でフリーのメッセンジャーからの切り替えの際に、コストおよび管理面において大幅に負担を軽減することができる本格的なシステムとしてご検討頂けるサービスです。

ITテレコムは、携帯電話などの移動体販売事業、通信回線、ネットワーク機器、Web会議サービスといった法人向けブロードバンドサービス事業を日本全国に展開しており、法人向けソリューションを通信インフラからアプリケーションまでワンストップで提供しております。ITテレコムは、セキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」のアプライアンス版により日本版SOX法を視野に入れ、特にISO27001取得を進めている企業に対し通信インフラからアクセス端末までを考慮した総合ITソリューション展開を強化してまいりました。ASP版の販売に伴い、導入企業はコストメリットのある選択肢が増え、より一層内部統制へ向けた対策をとりやすくなります。

セキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」を開発するQriptは、これまでも情報漏洩などのセキュリティ商材として「Yocto®(ヨクト)」を提供してきましたが、通信分野での幅広い販売ネットワークを有するITテレコムとのASP展開により、内部ネットワークセキュリティ及び情報漏洩などのコンサルティングから、「Yocto®(ヨクト)」)導入に至るまで、より万全なトータルセキュリティ提供を中小企業にまで展開することが可能となり、今後新たな切り口で「Yocto®(ヨクト)」の導入シェア拡大を進めていくことが可能となります。

システム運用を行うLinkは、自社で展開する専用ホスティングサービス「AT-LINK 専用サーバ・サービス」およびIPビジネスフォンサービス「BIZTEL」の付加サービスとしてASPタイプのセキュアメッセンジャー「Yocto®(ヨクト)」を提供します。また今後、本サービスに搭載されているプレゼンス情報とBIZTELを連係させた新サービスの開発も視野に入れ、「BIZTEL」および「Yocto®」の販売拡大をめざします。

今後3社でのプロモーションを引き続き実施する予定で、インスタントメッセンジャー市場における内部統制対策を検討している企業の支援で協力体制を構築していきます。

■Yocto®ASP版の製品概要

1.確実かつ迅速なコミュニケーション
Yocto®はビジネスツールとして、その利用価値を徹底的に追求してきました。
PCでの利用だけにとどまらず、携帯電話へもメッセージを送信することができます。携帯に送信したメッセージは受信側のPCのクライアントアプリへも同時配信されますので、受信側はデスクに戻ってきた時も、クライアントアプリでメッセージを再度確認することが可能です。
グループへの同報機能もあり、一回の配信で複数の人間とのリアルコミュニケーションが可能です。さらに、送信したい相手がオフラインであってもメッセージの送信が行えるため、迅速な情報伝達に利用できます。

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2.高度なセキュリティ
メッセージはすべてSSLで暗号化されていますので、機密データやプライバシー情報の送受信にも安心して利用することができます。管理者はブラウザベースの管理画面からメッセージ、チャットなどのログ保存データを監視することができますので、情報漏洩を抑止することが可能です。

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3.リアルタイム情報の共有
連絡を取りたい相手の在席状況を、デスクトップ上でリアルタイムに確認することができます。メッセージ送信か会議依頼かを相手の状況をみて選択できますから、円滑なコミュニケーションが可能です。また在席表示は自由にテキストで入力できるため、社内メンテナンスの告知あるいはサイトURLの表示など、卓越したリアルタイム性を保持することができます。

4.社内生産性の向上
Yocto®は、ネット上での会議機能を備えています。遠距離拠点間で会議開催のスケジュール調整が困難な場合でも、Yocto®の会議機能を利用すれば移動時間を考慮する必要がありません。社員同士が自分のデスクトップ上で会話し、会議を進めることができます。スケジュール調整や移動時間を省き、生産性を向上させることが可能です。また、会議内容をリッチテキスト形式で保存し、議事録として利用することができます。

5.簡単操作のビジネス仕様
在席状況は画面に常時表示され、メッセージ送信や会議開催はドラッグ&ドロップで簡単かつ直感的に行えるように設計しています。また、メッセージの受信告知が自動で表示されるため、ワンクリックで見ることができます。遠距離にある支社間、会社間のプロジェクトなど、多様な人間との情報交換を整理するため、メールの振り分け設定や検索機能を充実させています。

6.デザインという付加価値
煩雑さが一切なく、使い勝手に配慮した高度なデザインを提供しています。洗練されたアイコンを配し、文字を追うことなく在席状況を把握することができます。また操作音を充実させ、メッセージの到着や会議依頼をわかりやすく伝える工夫を施しています。


(別紙1)
「Yocto®ASP版」サービス概要

■サービス名
Yocto®ASP版

■サービス提供開始日
2009年3月4日

■ 提供料金
5ライセンスパック
初期費用 50,400円(税込)
月額費用 5,040円(税込)

*5ライセンスパック単位での提供になります。
*最低利用期間は1年になります。

■URL
http://www.yocto.ne.jp/asp/index.html


■アイ・ティー・テレコム株式会社 概要

会社名 アイ・ティー・テレコム株式会社
本社 〒105-7424 東京都港区東新橋1-6-1 
日本テレビタワー24階
代表取締役社長  大川 善輝
設立 1993年11月
資本金 5億4,500万円
URL http://www.it-telecom.co.jp/

■株式会社Qript 概要

会社名 株式会社Qript
本社 〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町2-2-13 
大阪堺筋ビル8階
代表取締役社長  渡邉 君人
設立 2000年3月10日
資本金 3億3,410万円
URL http://www.qript.co.jp/

■株式会社リンク 概要

会社名 株式会社リンク
本社 〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号
カナダ大使館ビル1階
代表取締役社長  岡田 元治
設立 1987年11月
資本金 1,000万円
URL http://www.link.co.jp/
――――――――――――――――――――――――――


■本サービスに関するお問い合わせ先 
アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部 アプリケーションサービスグループ 池田 飯田
info@moranet.jp
Tel 03-3574-3730 / Fax 03-3574-3732

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部
Tel 03-3574-3730 / Fax 03-3574-3732

報道関係各位
Press Release

2009年1月30日

株式会社Qript

Qript SNS 「ツツヌケ」の提供を開始

~濃密なコミュニケーション攻撃に耐えることができますか?~

株式会社Qript(クリプト、以下:Qript)[本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人]は、個人向けSNS「ツツヌケ」を1月30日(金)から提供開始いたしました。


昨今、人と人との繋がりをベースとした招待制のソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下:SNS)が数多く存在し、今後もさらなる拡大が予想されています。しかしその一方で、誰と交流していいのかわからない、書くことが思いつかない、書いても反応がないので面白くない、等の理由から幽霊ユーザーが増え、活性化されないSNSが増えてきているという残念な声を耳にします。


今回Qriptでは、人と人との繋がりを強力にサポートするという目的のもと、従来のSNSの既成概念を取払い、ある意味“ドレスダウン”された親近感のあるSNSを構築しました。ツツヌケに参加すると、管理人のおばちゃん(アニメキャラクタ)が、友達を紹介したり、日記にコメントをしたり、好きなおでんの具を聞いてきたりします。思わず「あぁ~、もう、うるさいなぁ」とぼやいてしまう“おせっかい”を焼いてくれることによって、住人(ユーザー)が幽霊化しない下宿(環境)作りを提供します。
我々Qriptは今後も『日本おせっかい化計画』と題し、更なるおせっかいツールを展開し、日本のコミュニケーションの活性化に挑戦してまいります。


【下宿屋SNSツツヌケ】
大阪のとある町にある下宿屋「ツツヌケ荘」を舞台とした、
人情味溢れるSNSサイト
特   徴:1分で日記が書ける「かんたん日記」
      みんなの意見がわかる掲示板「それが聞きたい」
      1人では正解できない「友達をみつけたくなるクイズ」等
家   賃:無料
入居資格:入居のしおりを理解し、守って頂ける方 

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●株式会社Qript
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー企業です。SNSの企画・運用・導入及び、システム構築を行うシステム開発と、Webサイトを総合的にプロデュースするWeb開発、企業向けセキュアメッセンジャーYoctoの販売を行う。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社Qript
電話:06-6267-6381 FAX:06-6267-6402
E-mail:press@qript.co.jp

報道関係各位
Press Release

2008年3月31日

株式会社Qript

ITテレコムに5,000万円の第三者割当増資を実施

~ユニファイドコミュニケーション戦略を推進~


企業向けインスタントメッセンジャー(IM)の開発・販売を行う株式会社Qript(クリプト 以下:Qript)[本社:大阪市中央区 代表取締役:渡邉君人]は、ITX株式会社[本社:東京都千代田区、代表取締役社長:武居哲彦]の100%子会社であるアイ・ティー・テレコム株式会社(以下:ITテレコム)[本社:東京都港区、代表取締役社長:大川善輝]を割当先として5,000万円の第三者割当増資を実施しました。
今回の増資により、Qriptの資本金は3億5,910万円になります。


平成19年12月26日、ITテレコムとQriptの企業向けインスタントメッセンジャー(IM)「Yoctoセキュアメッセンジャー」(以下:Yocto)の販売代理店契約を締結し、新たな企業向けIM市場の協業拡大を図っております。今回の増資は、両社相互のメリットとなる形での代理店展開、事業展開のアライアンス関係強化を目的として、ITテレコムからの増資を決定いたしました。


今回の調達資金は、以下の施策に活用する予定です。
1.企業向けIM「Yocto」の機能拡充の為の研究開発
2.ITテレコムの得意分野でもあるモバイル機能、Web会議機能、その他
 ユニファイドコミュニケーションツールへの連携強化、及び新商品の開発


Qriptは今後も引き続き、ユーザーのニーズに合わせた安全で利便性の高い製品を提供し、企業向けIM開発を中心にコミュニケーションソリューション事業に取り組んで参ります。


●アイ・ティー・テレコム株式会社 
1993年設立。移動体通信事業者や固定通信事業者の一次代理店として幅広い販売ネットワークにより、全国で通信サービス事業を展開する。また、第三世代携帯電話、光ファイバー及びIP通信等の「通信のブロードバンド化」時代の到来に伴い、情報通信分野でのソリューションサービスも幅広く展開する、総合通信システム提案企業です。
(URL:http://www.it-telecom.co.jp/

 
●株式会社Qript
2000年設立。オンリーワンのコミュニケーションソリューションカンパニーを目指すITベンチャー企業です。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するWeb開発事業を展開する。
従業員:56名。資本金:3億5,910万円(平成20年3月末現在)
(URL:http://www.qript.co.jp/) 
「Yocto」URL:http://www.yocto.ne.jp/


※製品名および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Qript 経営企画室 
東京支社:東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4階
TEL: 03-5840-7411 E-MAIL:press@qript.co.jp

報道関係各位
Press Release

2008年2月12日

株式会社ソフトフロント
株式会社Qript

音声通話履歴が残るインスタントメッセンジャー

「VoIM」の商品化で合意

~情報セキュリティ対策と業務の効率化を同時に実現~

株式会社ソフトフロント(東京都港区、代表取締役 阪口克彦、以下ソフトフロント)と株式会社Qript(大阪市中央区、代表取締役 渡邉君人、以下Qript)は、企業向けインスタントメッセンジャー(IM)に音声通話(VoIP)機能を加えた、セキュアで高音質な「VoIM(Voice over Instant Messaging) 」の商品化で合意いたしました。
販売開始予定は、本年4月を予定しておりますが、4月の販売に先駆け、先行受注の受付を開始いたします。


ソフトフロントとQriptの製品に関する本連携は、電子メールに代わる手軽でリアルタイム性の高いツールとして企業においても利用が拡大しているIMと、国内外の拠点間通話を低コストで実現するIP電話(VoIP)の双方のコミュニケーション機能を融合し、さらに高機能な企業向けコミュニケーションツールの製品化を目的としています。


<高セキュリティと高機能化のニーズ>
現在、企業においては、業務の効率化やコスト削減の観点から、IMやIP電話(VoIP)といったコミュニケーションツールの利用が日常化しており、その需要は拡大しています。企業内のコミュニケーションツールが多様化する一方で、従業員の顧客データや機密情報の外部への流出といった情報漏えい事故が問題となっています。このような状況から、企業が社員の利便性を損なわずに情報セキュリティ対策を施すことは、重要かつ緊急な課題です。今回の連携により誕生する「VoIM」は、これらの課題を解消する高いセキュリティ性を有しながら機能統合による利便性向上を実現する、企業内で安心してお使いいただける高機能なコミュニケーションツールです。

<社員の利便性と情報セキュリティ対策を同時に実現>
「VoIM」はQriptが提供するIMシステム「Yoctoセキュアメッセンジャー」と、ソフトフロントの高音質SIP/VoIPソリューションを統合させた製品です。ユーザーは、従来のIMの手軽さに加え、同じ画面で音声通話(VoIP)ができ、利便性が増して業務の効率化が図れます。一方、企業にとっては、IMと音声通話を一元的に管理することができ、情報セキュリティ対策として有効です。


●「VoIM」の特徴

1.情報管理の基本であるログ
「VoIM」では、情報管理に欠かせないメッセージのログに加えて、音声通話の圧縮音声パケットも保存ができます。

2.音声通話もワンクリック
Yoctoのステータス画面からワンクリックで音声通話(VoIP)の発着信ができ、IMと音声通話のシームレスな使い勝手を可能にします。

3.高品質な音声通話
米Global IP Solutions社(http://www.gipscorp.com)のメディアエンジンを使用しているため、高品質な音声通話を実現します。

4.不在時の電話など無駄な時間を削減
相手の在籍状況・通話状況をYoctoのステータス画面から確認できるので、不在時や話し中などに何度も相手に電話をかけてしまうなど、無駄な時間を削減できます。

5.簡単に導入可能
既存のYoctoのお客様は、SIPサーバーをアドオンするだけで「VoIM」が簡単に導入できます。


※ 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。


【プロフィール】
■株式会社ソフトフロント
1997年設立のSIPとVoIPを核技術としたソフトウェア開発企業です。IP電話や第三世代携帯電話で通信プロトコルとして採用されているSIPに早くから注目し、SIP/VoIP関連技術の開発に注力してまいりました。現在は、今まで培ってきた様々な技術やノウハウをもとに、NGN(次世代IPネットワーク)構想の本格化にあわせ、携帯電話などの各種通信機器メーカー、情報家電機器メーカーや通信事業者にSIP/VoIPミドルウェア・ソリューションの提供を行い、競争力の高い最終製品/サービスの効率的な開発を支援しております。
URL: http://www.softfront.co.jp

■株式会社Qript
2000年設立。オンリーワンのコミュニケーションソリューションカンパニーを目指すITベンチャー企業です。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開しております。従業員:56名、資本金:3億3,410万円(平成19 年8月末現在)。
URL:http://www.qript.co.jp 

【リリースに関するお問合せ先】

株式会社ソフトフロント
経営企画室 広報担当 中村
電話:03-3568-7007 FAX:03-3568-7008
E-mail:press@softfront.co.jp

株式会社Qript
経営企画室 
電話:03-5840-7411 FAX:03-5840-7412
E-mail:contact@qript.co.jp


【製品に関するお問合せ】

株式会社ソフトフロント
BD事業部 企画グループ
電話:03-3568-7009 FAX:03-3568-7008
URL: http://www.softfront.co.jp/products/inquiry.html


株式会社Qript 
Yocto事業部 (東京支社) 
〒112-0002 東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4F
電話:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412
URL: http://www.yocto.ne.jp/ 

報道関係各位
Press Release

2008年2月7日

株式会社インテック
株式会社Qript

インテックとQript、大規模セキュアメッセンジャーシステム

の販売で協業

~大規模利用者向けに「Yocto」の導入支援サービスを提供~


株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役 執行役員社長 金岡 克己、以下 インテック)と株式会社Qript(クリプト、本社:大阪府大阪市、代表取締役 渡邉 君人、以下 Qript)は、Qriptが開発した企業向けインスタントメッセンジャー「Yoctoセキュアメッセンジャー(ヨクト、以下 Yocto)」の販売で協業し、コールセンターやテレワークなど数千名以上の利用者に対応した大規模なインスタントメッセンジャー(以下 IM)を提供いたします。

IMとは、インターネットやイントラネット上でリアルタイムにコミュニケーションが実現できるアプリケーションソフトで、メッセージの交換やファイルの転送などが行える他、チャット機能を有する電子会議機能もあります。手軽にコミュニケーションが取れることから、インターネット系のフリーIMが個人では広く利用されており、業務効率化の観点からも企業内での利用が増えてきています。特に、コミュニケーションを取りたい相手の状態が確認把握できるステータス機能を持つIMは、コールセンターやテレワーク、複数拠点での共同プロジェクトなどで積極的に利用されています。
ただし、利用されている多くは直接にメッセージの送信を行う仕組み(P2P)であり、利用状況やメッセージ内容がログとして管理できないため、内部統制の観点からも、企業で業務活用するには情報セキュリティ上の課題を抱えていました。

Qriptが開発し企業向けに販売しているYoctoは、サーバを経由してコミュニケーションを行い全てのメッセージのログ管理機能やユーザー管理機能を設けているため、内部統制対応や情報漏洩への対策が可能です。また、機能面でも従来のIMが持つ利便性に加え、不在時の携帯端末への自動転送機能や組織管理機能など企業での利用に適した機能を実装しており、企業や団体向けに販売を伸ばしています。
現在Yoctoは、数十名から数百名までの利用者を想定し、アプリケーションをあらかじめセットアップしてあり導入が容易なアプライアンスサーバモデルを中心に販売しています。
その一方で、コールセンターやテレワークなどのユーザー数が数千名から数万名にいたる大規模な導入の相談も多く、大規模システムへの対応が急務でした。

大規模システムでは、膨大なメッセージ処理を円滑に行うための複数台のサーバ構成や24時間運用に対応した冗長構成など、高度な技術レベルでの設計が必要になります。またユーザー設定や認証なども既存のシステムと整合性を取るなど、運用面でも高度なインテグレーションが要求されます。
インテックとQriptの両社では、昨年から大規模システム実現に向けて実機による検証を始めとする技術的な検討を重ねており、Yoctoの機能とインテックのIT基盤構築技術と経験を組み合わせることで、大規模で信頼性の高いIMを実現いたします。

今後インテックとQriptは、共同のセミナーやインターネットでのプロモーション活動などを通して販売を促進してまいります。
インテックは、独自のアプライアンスサーバモデルを用意するなど、中小・中堅規模から大規模までの幅広い領域でYoctoの販売を予定しており、2008年度は2億円、2010年度には5億円の売り上げを見込んでいます。


■株式会社インテックについて
1964 年創立の独立系総合IT 企業です。IT コンサルティング、システムインテグレーション、ソフトウェア、アウトソーシング、ネットワークを柱に、製造、流通・サービス、金融、行政、医療などさまざまな分野のお客さまにトータルなサービスを提供しています。経営戦略に沿った情報化戦略の立案から、情報システムの設計・開発、ネットワークの構築や基盤システムの運用保守まで、お客さまのIT パートナーとして幅広く事業を展開しています。 URL: http://www.intec.co.jp/


■株式会社Qript について
2000 年設立のIT ベンチャー企業です。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM 事業と、Web デザインからシステム構築までのワンストップサービスを提供するWeb 開発事業を展開しています。従業員:56 名。資本金:3 億3,410 万円(平成19 年8 月現在)
URL:http://www.qript.co.jp/ 「Yocto」URL:http://www.yocto.ne.jp/


■本件に関するお問い合わせ
株式会社インテック ITプラットフォームサービス事業部 事業推進課
東京都江東区新砂1-3-3
TEL: 03-5665-5165 E-mail: linux_info@intec.co.jp

株式会社Qript 経営企画室
東京支社:東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4階
TEL: 03-5840-7411  E-mail: contact@qript.co.jp


*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

報道関係各位
Press Release

2008年2月6日

株式会社Qript

Qriptの企業向けIM「Yoctoセキュアメッセンジャー」が

日本生命にて試験導入開始

~本社・支社・営業職員間のより迅速なコミュニケーションにIMを活用~


企業向けインスタントメッセンジャー(IM)の開発・販売を行う株式会社Qript(クリプト 以下、Qript)[本社:大阪市中央区 代表取締役:渡邉君人]は、日本生命保険相互会社(以下、日本生命)[本店:大阪市中央区 代表取締役社長:岡本圀衞]のライフプラザ全店舗利用に向けた試験導入において、当社の主力製品である企業向けインスタントメッセンジャー「Yocto(ヨクト)セキュアメッセンジャー」(以下、Yocto)が採用されましたのでお知らせ致します。


■試験導入開始に至るまで

日本生命は約62,000名(内約51,000名が営業職員)の従業員を抱える大手生命保険会社であり、全国各地に110支社、約1,600拠点、ライフプラザ(お客様来店型店舗)57店舗が点在しています。
日本生命では、昨今の生命保険業界を取り巻く環境の変化に対応するべく、社内コミュニケーションの迅速化・円滑化・活性化により、顧客満足の高いより充実したお客様サービスの実現に向けて邁進しています。
その一環としてコミュニケーションロスを無くすIM導入が検討され、数多いIMの中でYoctoを、2007年8月より40店舗のライフプラザを中心に約1,400名にて試験導入し、その効果性を検証する取組を開始しました。


■IMで確実に迅速な対応が可能!!

これまでの営業職員はメールアカウントを持たず、電話のみの連絡手段しかなかったため、外出している職員への連絡方法や、複数の職員間で情報を共有化する仕組に課題を有していました。今回Yoctoを導入することで、より簡単・確実に連絡が取れ、迅速なお客様対応が可能になります。
具体的には、お客様が自らライフプラザへお越しの際やお電話をいただいた際には、直ちに外出先の営業職員に、携帯電話と連動可能なYoctoでメッセージを入れることにより、担当職員が直接お客様応接を行うことが出来ます。万が一、お客様来店時に直接お会い出来ない場合も、来店情報を共有化することにより、次回以降に、来店いただいたことへの御礼を確実に伝えられる等、お客様とのコミュニケーションをより深いものとしていくことが可能になります。
加えて、パソコンの使用状況から各ユーザーの不在状況が確認できるステータス画面の活用により、不在時の電話連絡などの無駄を省き、通信費・人件費の削減を柱とした業務の効率化も図ります。

Qriptは今後も引き続き、ユーザーのニーズに合わせた安全で利便性の高い製品を提供し、企業向けIM市場の拡大に取り組んで参ります。


●日本生命保険相互会社 (URL:http://www.nissay.co.jp
1889年創立。代表取締役社長 岡本圀衞。 
 
●株式会社Qript (URL:http://www.qript.co.jp/ 
「Yocto」URL:http://www.yocto.ne.jp/
2000年設立。代表取締役 渡邉君人。オンリーワンのコミュニケーションソリューションカンパニーを目指すITベンチャー企業です。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業と、Webデザインからシステム構築までのワンストップサービスを提供するWeb開発事業を展開する。
従業員:56名。資本金:3億3,410万円(平成19年8月現在)

※製品名および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Qript 経営企画室 TEL: 03-5840-7411 MAIL:contact@qript.co.jp
東京支社:東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4階

報道関係各位
Press Release

2007年12月26日

株式会社Qript

企業向けセキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」を
ITテレコムが日本全国販売開始


セキュアインスタントメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」を開発する株式会社Qript(大阪市中央区、代表取締役社長 渡邉 君人、以下「Qript」)は、ITX株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 武居 哲彦)の100%子会社であるアイ・ティー・テレコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 大川 善輝、以下「ITテレコム」)と提携し、2007年12月26日より、「Yocto(ヨクト)」を基盤とした内部統制対応総合ITソリューションの販売を開始いたします。

ITテレコムは、携帯電話などの移動体販売事業、通信回線、ネットワーク機器、Web会議サービスといった法人向けブロードバンドサービス事業を日本全国に展開しており、法人向けソリューションを通信インフラからアプリケーションまでワンストップで提供しております。セキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」の内部統制対応ソリューション販売に伴い、ITテレコムは、日本版SOX法を視野に入れ、特にISO27001取得を進めている企業に対し通信インフラからアクセス端末までを考慮した総合ITソリューション展開を強化いたします。セキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」販売に関して初年度で1億円の売上を見込んでおります。

Qriptが開発した「Yocto(ヨクト)」は、システムを社内に設置し社員がやりとりしたメッセージ内容も含めアクセス記録を生ログとしてすべて記録する方式をとっており、また通信の暗号化もされているため「情報漏洩対策」や私的利用といった観点において企業の管理者が十分にモニタリングできるよう設計されています。さらに、仮に情報漏洩が発生した場合でもその原因を探る検索性にも優れています。
通信インフラからアクセス端末までを考慮した総合的な運用設計を行うことにより「情報共有促進」と「情報漏洩対策」を実現する内部統制対策を支援するより強力なソリューションとして提供可能になります。

Qriptは、これまでも情報漏洩などのセキュリティ商材として「Yocto(ヨクト)」を提供してきましたが、通信分野での幅広い販売ネットワークを有するITテレコムとの販売代理店締結により、内部ネットワークセキュリティ及び情報漏洩などのコンサルティングから、「Yocto(ヨクト)」導入、ハードウエア保守に至るまで、より万全なトータルセキュリティを提供することが可能となり、今後新たな切り口で「Yocto(ヨクト)」の導入シェア拡大を進めていくことが可能となります。

今後両社でのプロモーションを実施する予定で、インスタントメッセンジャー市場における内部統制対策を検討している企業の支援で協力体制を構築していきます。


■Yoctoエンタープライズ版の製品概要

1.確実かつ迅速なコミュニケーション
Yoctoはビジネスツールとして、その利用価値を徹底的に追求してきました。PCでの利用だけにとどまらず、携帯電話へもメッセージを送信することができます。携帯に送信したメッセージは受信側のPCのクライアントアプリへも同時配信されますので、受信側はデスクに戻ってきた時も、クライアントアプリでメッセージを再度確認することが可能です。
グループへの同報配信機能もあり、一回の配信で複数の人間とのリアルコミュニケーションが可能です。さらに、送信したい相手がオフラインであってもメッセージの送信が行えるため、迅速な情報伝達に利用できます。


2.高度なセキュリティ
メッセージはすべてSSLで暗号化されていますので、機密データやプライバシー情報の送受信にも安心して利用することができます。管理者は管理画面からメッセージ、チャットなどのログ保存データを監視することができますので、情報漏洩を抑止することが可能です。(SSL認証は別途契約が必要になります)


3.リアルタイム情報の共有
連絡を取りたい相手の在席状況を、デスクトップ上でリアルタイムに確認することができます。メッセージ送信か会議依頼かを相手の状況をみて選択できますから、円滑なコミュニケーションが可能です。また在席表示は自由にテキストで入力できるため、社内メンテナンスの告知あるいはサイトURLの表示など、卓越したリアルタイム性を保持することができます。


4.社内生産性の向上
Yoctoは、ネット上での会議機能を備えています。遠距離拠点間で会議開催のスケジュール調整が困難な場合でも、Yoctoの会議機能を利用すれば移動時間を考慮する必要がありません。社員同士が自分のデスクトップ上で会話し、会議を進めることができます。スケジュール調整や移動時間を省き、生産性を向上させることが可能です。また、会議内容をリッチテキスト形式で保存し、議事録として利用することができます。


5.簡単操作のビジネス仕様
在席状況は画面に常時表示され、メッセージ送信や会議開催はドラッグ&ドロップで簡単かつ直感的に行えるように設計しています。また、メッセージの受信告知が自動で表示されるため、ワンクリックで見ることができます。遠距離にある支社間、会社をまたぐプロジェクト間など、多様な人間との情報交換を整理するため、メールの振り分け設定や検索機能を充実させています。


6.デザインという付加価値
乱雑さが一切なく、使い勝手に配慮した高度なデザインを提供しています。洗練されたアイコンを配し、文字を追うことなく在席状況を把握することができます。また操作音を充実させ、メッセージの到着や会議依頼をわかりやすく伝える工夫を施しています。


7.カスタマイズと拡張性
基本の機能をモジュール化しているので、機能の追加、選択および削除が容易です。また、サービス面でもデータ保存期間の設定、帯域占有オプションなど、ユーザーの要望による新機能の開発や追加にも柔軟に対応しています。

(別紙1)
「Yoctoエンタープライズ版 内部統制対応総合ITソリューション」サービス概要

■サービス名
Yoctoエンタープライズ版 内部統制対応総合ITソリューション

■サービス提供開始日
2007年12月26日

■提供料金


ライセンス数50
クライアント
100
クライアント
200
クライアント
初期Yoctoライセンス525,000円840,000円1,470,000円
年間Yoctoサポート費用78,750円126,000円220,500円
サーバー構築/
設置調整/機器費用
1,890,000円1,890,000円1,890,000円
RedHat Enterprise
Linux ES
104,790円104,790円104,790円
概算合計金額2,598,540円2,960,790円3,685,290円

*200ライセンス以上でのご提供も可能です。別途ご相談下さい。
*通信インフラ、アクセス端末は、システム規模に依存する為、別途ご相談下さい。
*年間Yoctoサポート費用は、1年ごとのご請求となります。

■URL
http://www.moranet.jp/solution/yocto/index.html


■アイ・ティー・テレコム株式会社 概要

会社名: アイ・ティー・テレコム株式会社
本社 : 〒105-7424 東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビタワー24階
代表者: 代表取締役社長 大川 善輝
設立 : 1993年11月
資本金: 5億4,500万円
URL  : http://www.it-telecom.co.jp/


■株式会社Qript 概要

会社名: 株式会社Qript
本社 : 〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町2-2-13 大阪堺筋ビル8階
代表者: 代表取締役社長 渡邉 君人
設立 : 2000年3月10日
資本金: 3億3,410万円
URL  : http://www.qript.co.jp/


■本サービスに関するお問い合わせ先アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部 モーラネット事業担当 松居 島田
e-mail: info@moranet.jp
TEL  : 03-3574-3730
FAX  : 03-3574-3732


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部
TEL  : 03-3574-3730
FAX  : 03-3574-3732

株式会社Qript
Yocto事業部 営業部
TEL  : 03-5840-7411
FAX  : 03-5840-7412


Yoctoは株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名
および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

Press Release
報道関係各位
2007年10月4日
株式会社Qript


IMメーカーQript、『シニア向けインスタントメッセンジャー』を共同開発
~会員33万人・日本最大規模のシニア向けコミュニティサイト「STAGE」を運営するシニアコミュニケーションと資本・業務提携~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー〈*1〉を中心とした各種インスタントメッセンジャーの開発をおこなう株式会社Qript(クリプト、以下Qript)[本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人]は、シニアマーケットの専門機関である株式会社シニアコミュニケーション[本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎伸治、以下シニア社]と、シニア向けインスタントメッセンジャーの共同開発を目的とした資本・業務提携を行いました。

リアルタイムなコミュニケーションツールの代表とされるインスタントメッセンジャーは、親しみやすいデザインとその使い易さから、気軽に利用できるコミュニケーションツールとして若者やビジネスマンを中心に広く支持されてきました。これまでは若者の遊びのツールというイメージの強かったインスタントメッセンジャーですが、最近では仕事の生産性を高めるツールとして企業への導入が進むなど、利用シーンは確実に広がりつつあります。Qriptが昨年末、インターネットユーザーに対して行った調査結果によると、今後10年間で定年を迎えるとされる50代のインスタントメッセンジャーに対する認知率が約70%〈*2〉にのぼることから、ネットユーザーが増加傾向にあるシニア層においても最適なコミュニケーションツールとして今後利用が広がると考えています。

シニア社は、Qriptがもつインスタントメッセンジャーの機能が双方向型のコミュニケーションを求めるシニア層の志向・ニーズにも合致していると考えており、同社が運営する50歳未満お断りコミュニティサイト「STAGE」への導入に向け、シニア層に最適なデザインと機能を備えたインスタントメッセンジャーをサイトのユーザビリティ向上及び機能強化に繋げたいと考えています。また、シニア向けサイトの構築支援やインターネットを通じたマーケティングサポートなどのサービスを提供しているクライアント企業には、インスタントメッセンジャーをベースとした新たな調査・マーケティングツールを開発し、より即時性の高い情報収集を可能にすることで、シニアビジネスをサポートしていきたいと考えています。

Qriptはシニア社との提携により、これまで未開拓であったシニア向け案件に取り組むことで吸収されるシニア層ネットコミュニケーションやネットマーケティングのノウハウを、今後の事業展開に積極的に活かしていきたいと考えています。

【資本提携の内容】
シニア社は、2007年7月26日付けでQriptの株式500株(9.3%)を、総額1億円で取得しました。


〈*1〉インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。

〈*2〉インスタントメッセンジャーに関するアンケート調査
実施日:2006年12月6日-7日、対象者:512名。
詳細はこちらをご覧ください。


株式会社シニアコミュニケーション
2000年設立。シニアマーケットの専門コンサルティング、調査・分析、プロモーション全般、商品開発サポート、不動産企画、事業投資、アンチエイジングレストランの運営などを行う。1万人のシニアオピニオンリーダー組織「MASTER」の運営や、33万人の会員をもつ日本最大規模のシニア向けコミュニティサイト「STAGE」の運営も行う。従業員:60名、売上高:14億1,000万円(平成19年3月期実績)。

株式会社Qript
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yocto®に関する情報はこちらからご覧いただけます。


Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 
〒112-0002 東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

Press Release
2007年8月8日
報道関係各位
株式会社Qript
Global IP Solutions


IMメーカーQript、米VoIP大手のGlobal IP Solutions社と提携
~企業向けセキュアな「VoIM」で、日本・アジアの新たな市場を狙う~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(IM)〈*1〉「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を中心とした各種IMの開発をおこなう株式会社Qript(クリプト、以下Qript)[本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人]と、米国VoIP〈*2〉大手のGlobal IP Solutions[本社:米国サンフランシスコ、Presidentand CEO: Gary Hermansen、以下GIPS]は、IMのクライアントソフト経由でVoIPの音声を配信する「VoIM〈*3〉」の企業向けソリューションの開発・提供を目的に業務提携することで合意しました。

現在、大手ポータルサイトなどがコンシューマ向けに無償のVoIMサービスを提供しておりますが、今後はビジネス分野においても需要が大きく拡大すると考えられることから本提携に至りました。同ソリューションへは既に大手SIベンダーなど数社から引き合いがきており、本案件を皮切りに技術共有をおこない、ハードウエアメーカーとの協力体制の確立も視野に入れ開発を進める予定です。また、Qriptの既存顧客や販売代理店、新規顧客に向け同ソリューションを提案・提供していく予定です。最近ではアジア地方の拠点との連携にIMを利用したいという企業からの要望が多くなってきていることから、将来的には既にGIPSが強い販売力をもつアジア諸地域への販路拡大も視野に入れ、VoIM分野のリーディングカンパニーとなるべく提携関係を強化していきます。

近年、ブロードバンド環境の普及が進み、企業内では多様化するワークスタイルとコミュニケーション効率化への対応から、これまでになくリアルタイムコミュニケーションへのニーズが高まっています。社内ブログ/SNSや企業向けIM、内線IP電話やビデオ会議システムなど、あらゆるツールへの注目が高まっていますが、とくにリアルタイム性において優位性をもつ企業向けIMと内線IP電話が連携することで、例えばIMでリアルタイムに会話したい相手のプレゼンス(在席状態)を確認し、「click-to-call」(クリックするだけで電話がかけられる機能)で内線IP電話をかけるというような作業効率の大幅な向上が可能になります。

また、社内LANなどのインターネットやイントラネット上で音声データをパケット単位でやりとりするため、通常の電話のように回線を占有し課金されることがなくなり、通信費の大幅削減が見込めます。

管理面においても、IP上に構築するIP-PBX〈*4〉を使用して内線電話や外部公衆網への接続・制御を行うことにより、従来のPBXのように拠点ごとに装置を設置する必要がなくなり、離れた拠点の内線電話の運用保守も一元化し集中管理できるようになります。

また、音声については、GIPS独自の音声圧縮技術により、IP電話で懸念されがちな音声の遅延やパケットロス、またエコーやハウリングといったノイズの課題が解消され、世界トップレベルのクリアな音声で距離感や不快感なく利用いただくことが可能になります。

Qriptは、日本国内で独自にセキュアIMの開発をおこなっています。主力製品のYocto®(ヨクト)は、管理者機能・ログ管理機能・通信経路の暗号化など、セキュリティ面が充実した企業向けIMで、Eメールや電話では補いきれないコミュニケーションを、安全・確実・リアルタイムに可能にするツールとして、多くの企業で利用されています。とくに昨年からは、Yocto®(ヨクト)を活用してアジア地方の拠点と連携をはかりたいという要望を数多くいただいたことから、本年7月に英語・中国語に対応するクライアントソフトと、システムのマルチ言語対応を実装した新バージョンの提供も開始しました。

GIPSは、北米、欧州市場においてVoIP分野のリーディングカンパニーとしてその認知度は高く、パケットネットワーク上での高品質な音声圧縮技術を提供するIPコミュニケーション製品は高い評価を得ています。パートナーにCisco Systems(シスコシステムズ)など大手ハードウエアメーカーをもち、Nortel
Networks(ノーテルネットワークス)やEarthLink(アースリンク)ほか、大手VoIPサービス企業がGIPSの技術を導入しています。本年7月にはアジアの重要な市場となる東京に支社を設立し、現在、日本国内においても積極的なマーケティング活動を展開しています。

Qriptのもつ豊富なIM技術と、GIPSのもつ上質な音声技術を融合することで、これまで以上に付加価値の高いサービスが提供できるものと考えております。製品化の時期など詳細については、追ってご報告させていただきます。


〈*1〉 インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。

〈*2〉 VoIP
「Voice over Internet Protocol」の略。インターネットやイントラネットなどのIPネットワーク上で、音声をパケットにして送受信する技術。社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに応用されている。「ボイップ」「ブイオーアイピー」などと呼ばれる。

〈*3〉 VoIM (ブイオーアイエム)
「Voice over Instant Messaging」の略。IMのクライアント経由で、音声を配信するVoIP。音声通話だけではなく、チャットや画像配信なども並行して利用できる新しい形の通話手段として注目されており、大手ポータルサイトがコンシューマ向けに無償提供するIMサービスを中心に各事業者が展開している。

〈*4〉IP-PBX (アイピー ピービーエックス)
IPネットワーク上に構築されたIP電話網で、内線電話や外部公衆網への接続・制御をおこなうPBXの機能を提供する装置、またはシステム。電話線の代わりにLANやWANを経由して、音声データをIP電話につなげる仕組み。

■株式会社Qript (http://www.qript.co.jp/)
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yoctoに関する情報はこちらからご覧いただけます。(http://www.yocto.ne.jp/)

■Global IP Solutions (http://www.gipscorp.com/)
1999年設立。パケットネットワーク上のリアルタイムコミュニケーションのマルチメディア技術を提供。高品質な音声・画像、及びパケットロスを対象としたロバスト性による信頼性の高いエンドユーザー間のコミュニケーションを提供する。GIPSの技術・製品は、VoIPを用いたソリューションを提供する世界的な企業で採用されている。Intel PCA、デベロッパネットワーク、モトローラデザインアライアンス、シンビアンプラチナパートナー及びテキサスインスメントの第3者デベロッパネットワークなどの会員。サンタバーバラ、ボストン、ストックホルム、香港などに拠点を構える。

Yocto®は株式会社Qript の登録商標です。また本資料に記載されている製品名および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript (東京支社) 
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

日本グローバルIPソリューションズ
〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-2 京橋MKビル4F
TEL:03-5159-1555 / FAX:03-5159-1556


Press Release
2007年7月2日
報道関係各位
株式会社Qript


企業向けIM「Yocto®(ヨクト)」、7月25日よりバージョン3提供開始
~多言語対応機能を採用し、国際的なビジネスシーンで利用可能に~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(IM)〈*1〉「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を開発する株式会社Qript(クリプト)〔本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人〕は、Yocto®(ヨクト)の最新バージョンとなるバージョン3を、7月25日より提供開始いたします。


今回のバージョンアップでは、マルチ言語のシステムを採用したことにより、メッセージやチャット、ステータスの入力が世界各国の言語で可能になります〈*2〉。また、クライアントソフト〈*3〉も従来の「日本語」に加えて「英語」「中国語」の3ヶ国語で利用可能になります。


これらの機能追加により、日本語を母国語とせず、英語や中国語を日常的に利用するビジネスパーソンにも、不便なくYocto®(ヨクト)を利用いただくことが可能になり、より国際的なビジネスシーンで活用できる企業向けIMとなります。


今後1年間で、約10,000ライセンスの販売を目指します。


■主な追加機能・改良点
・システムのマルチ言語対応
・クライアントソフトの英語、中国語対応
・パスワード利用期間の設定機能
・添付ファイルメッセージの処理機能の向上
・通信遮断時のリトライ機能の向上


【システムのマルチ言語対応】
これまでシステム側では日本語のみの言語対応だったため、例えば中国語を利用すると文字化けの発生が避けられないという状態にありました。今回、マルチ言語に対応したシステムを導入することで、メッセージやチャット、ステータスの入力が世界各国の言語で可能となります。


【クライアントソフトの英語、中国語対応】
クライアントソフトでは、従来の「日本語」に加えて、「英語」「中国語」が利用できるようになります。メニュー内の設定から、「全般」を選び、最下項目の「Language」(言語)からプルダウンで「Japanese」(日本語)/「English」(英語)/「Chinese」(中国語)が選択できます(既定では「Japanese」に設定されています)。言語を設定すると、クライアントソフトのボタンやメニュー内の項目はすべて設定した言語で表示されます。


【パスワード利用期間の設定機能】
管理者側でユーザーパスワードの利用有効期間と、期間満了前にパスワード変更を促すアラートの発信期間を設定することが可能になります。期間満了時までに変更しない場合には、ダイアログが表示され変更するまでログインが拒否されます。ISMS〈*4〉など企業のセキュリティーポリシーにあわせ、より安全性の高い環境で利用いただけます。


【添付フィアルメッセージの処理機能の向上】
メッセージ送受信時の処理機能を改良したことにより、データ量に応じた柔軟なメッセージの送受信が可能になります。データ量の重い添付ファイルメッセージを受信しているときも、後続のメッセージが遅延せず先に受信できるようになることで、よりスムーズなコミュニケーションが可能になります。


【通信遮断時のリトライ機能の向上】
リトライ機能を改良したことにより、通信が遮断されているあいだもリトライのダイアログが一定間隔で継続的に表示されます。その間、アプリケーションは終了せず起動状態が保持されるようになります。


070702multilingual.JPG
クライアントソフトのイメージ(左から英語、中国語、日本語)
                 


070702chat.JPG
チャットのイメージ

〈*1〉インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。


〈*2〉クライアントソフト
サーバーソフトウェアの提供する機能やデータを利用するソフトウェアのこと。


〈*3〉多言語対応
表示したい言語に対応するフォントが、使用PCにインストールされている場合に限る。
※携帯電話機能は「日本語」のみ対応


〈*4〉ISMS(アイエスエムエス)
Information Security Management System の略。企業・組織の包括的な情報セキュリティマネジメントにおける、国際的な第三者適合性評価制度。2005年10月にISO27001が世界標準として規格化され、ISO27001/ISMS審査に順次移行している。

<Yocto®とは>
Yocto®(ヨクト)は企業向けに開発された、セキュアな携帯電話対応のインスタントメッセンジャーです。ステータス(在席状況)の表示やプッシュ型のメッセージングなど、Eメールには無い、リアルタイム性の高い機能をもつのが特徴です。企業内のインターナルなコミュニケーションツールとして、またコールセンターやサポート部門などリアルタイムなコミュニケーションが要求される部門などで導入が進んでいます。


<利用者機能>
・ステータス(在席状況)の表示
・プッシュ型のメッセージング (1:1、1:n)
・ファイル転送
・メッセージ受信・開封確認
・リアルタイムにテキストのやり取りができる電子会議(チャット)
・3キャリア対応の携帯電話機能


<管理者機能>
・ユーザー管理
・ログの取得・検索・閲覧
・グループに対するアクセスコントロール設定
・ユーザーパスワードの利用期間設定
・SSLによる暗号化の採用


<関連サイト>
・製品紹介     : http://www.yocto.ne.jp/
・お試しダウンロード: https://easy.yocto.ne.jp/free/index.html
・プレスリリース  : http://www.yocto.ne.jp/pdf/release070724.pdf


■株式会社Qript
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
詳しい企業情報は http://www.qript.co.jp/ からご覧ください。


Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 事業推進本部Yocto部
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412