BEYOND COMMUNICATION
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2007年アーカイブ

年末年始のご挨拶

今年2007年におきましても、皆様の格別なるご高配を賜り、社員一同感謝いたしております。
この場を借りて心から感謝の意をお伝えしたいと存じます。

来年2008年も、さらなる一層の飛躍を目指してまいります。
変わらぬ暖かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

★ 年末年始の営業 ★
2007年12月29日(土)~2007年1月3日(木)まで休業させていただきます。
※ 2008年1月4日(金)より、通常業務を開始します。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

報道関係各位
Press Release

2007年12月26日

株式会社Qript

企業向けセキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」を
ITテレコムが日本全国販売開始


セキュアインスタントメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」を開発する株式会社Qript(大阪市中央区、代表取締役社長 渡邉 君人、以下「Qript」)は、ITX株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 武居 哲彦)の100%子会社であるアイ・ティー・テレコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 大川 善輝、以下「ITテレコム」)と提携し、2007年12月26日より、「Yocto(ヨクト)」を基盤とした内部統制対応総合ITソリューションの販売を開始いたします。

ITテレコムは、携帯電話などの移動体販売事業、通信回線、ネットワーク機器、Web会議サービスといった法人向けブロードバンドサービス事業を日本全国に展開しており、法人向けソリューションを通信インフラからアプリケーションまでワンストップで提供しております。セキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」の内部統制対応ソリューション販売に伴い、ITテレコムは、日本版SOX法を視野に入れ、特にISO27001取得を進めている企業に対し通信インフラからアクセス端末までを考慮した総合ITソリューション展開を強化いたします。セキュアメッセンジャー「Yocto(ヨクト)」販売に関して初年度で1億円の売上を見込んでおります。

Qriptが開発した「Yocto(ヨクト)」は、システムを社内に設置し社員がやりとりしたメッセージ内容も含めアクセス記録を生ログとしてすべて記録する方式をとっており、また通信の暗号化もされているため「情報漏洩対策」や私的利用といった観点において企業の管理者が十分にモニタリングできるよう設計されています。さらに、仮に情報漏洩が発生した場合でもその原因を探る検索性にも優れています。
通信インフラからアクセス端末までを考慮した総合的な運用設計を行うことにより「情報共有促進」と「情報漏洩対策」を実現する内部統制対策を支援するより強力なソリューションとして提供可能になります。

Qriptは、これまでも情報漏洩などのセキュリティ商材として「Yocto(ヨクト)」を提供してきましたが、通信分野での幅広い販売ネットワークを有するITテレコムとの販売代理店締結により、内部ネットワークセキュリティ及び情報漏洩などのコンサルティングから、「Yocto(ヨクト)」導入、ハードウエア保守に至るまで、より万全なトータルセキュリティを提供することが可能となり、今後新たな切り口で「Yocto(ヨクト)」の導入シェア拡大を進めていくことが可能となります。

今後両社でのプロモーションを実施する予定で、インスタントメッセンジャー市場における内部統制対策を検討している企業の支援で協力体制を構築していきます。


■Yoctoエンタープライズ版の製品概要

1.確実かつ迅速なコミュニケーション
Yoctoはビジネスツールとして、その利用価値を徹底的に追求してきました。PCでの利用だけにとどまらず、携帯電話へもメッセージを送信することができます。携帯に送信したメッセージは受信側のPCのクライアントアプリへも同時配信されますので、受信側はデスクに戻ってきた時も、クライアントアプリでメッセージを再度確認することが可能です。
グループへの同報配信機能もあり、一回の配信で複数の人間とのリアルコミュニケーションが可能です。さらに、送信したい相手がオフラインであってもメッセージの送信が行えるため、迅速な情報伝達に利用できます。


2.高度なセキュリティ
メッセージはすべてSSLで暗号化されていますので、機密データやプライバシー情報の送受信にも安心して利用することができます。管理者は管理画面からメッセージ、チャットなどのログ保存データを監視することができますので、情報漏洩を抑止することが可能です。(SSL認証は別途契約が必要になります)


3.リアルタイム情報の共有
連絡を取りたい相手の在席状況を、デスクトップ上でリアルタイムに確認することができます。メッセージ送信か会議依頼かを相手の状況をみて選択できますから、円滑なコミュニケーションが可能です。また在席表示は自由にテキストで入力できるため、社内メンテナンスの告知あるいはサイトURLの表示など、卓越したリアルタイム性を保持することができます。


4.社内生産性の向上
Yoctoは、ネット上での会議機能を備えています。遠距離拠点間で会議開催のスケジュール調整が困難な場合でも、Yoctoの会議機能を利用すれば移動時間を考慮する必要がありません。社員同士が自分のデスクトップ上で会話し、会議を進めることができます。スケジュール調整や移動時間を省き、生産性を向上させることが可能です。また、会議内容をリッチテキスト形式で保存し、議事録として利用することができます。


5.簡単操作のビジネス仕様
在席状況は画面に常時表示され、メッセージ送信や会議開催はドラッグ&ドロップで簡単かつ直感的に行えるように設計しています。また、メッセージの受信告知が自動で表示されるため、ワンクリックで見ることができます。遠距離にある支社間、会社をまたぐプロジェクト間など、多様な人間との情報交換を整理するため、メールの振り分け設定や検索機能を充実させています。


6.デザインという付加価値
乱雑さが一切なく、使い勝手に配慮した高度なデザインを提供しています。洗練されたアイコンを配し、文字を追うことなく在席状況を把握することができます。また操作音を充実させ、メッセージの到着や会議依頼をわかりやすく伝える工夫を施しています。


7.カスタマイズと拡張性
基本の機能をモジュール化しているので、機能の追加、選択および削除が容易です。また、サービス面でもデータ保存期間の設定、帯域占有オプションなど、ユーザーの要望による新機能の開発や追加にも柔軟に対応しています。

(別紙1)
「Yoctoエンタープライズ版 内部統制対応総合ITソリューション」サービス概要

■サービス名
Yoctoエンタープライズ版 内部統制対応総合ITソリューション

■サービス提供開始日
2007年12月26日

■提供料金


ライセンス数50
クライアント
100
クライアント
200
クライアント
初期Yoctoライセンス525,000円840,000円1,470,000円
年間Yoctoサポート費用78,750円126,000円220,500円
サーバー構築/
設置調整/機器費用
1,890,000円1,890,000円1,890,000円
RedHat Enterprise
Linux ES
104,790円104,790円104,790円
概算合計金額2,598,540円2,960,790円3,685,290円

*200ライセンス以上でのご提供も可能です。別途ご相談下さい。
*通信インフラ、アクセス端末は、システム規模に依存する為、別途ご相談下さい。
*年間Yoctoサポート費用は、1年ごとのご請求となります。

■URL
http://www.moranet.jp/solution/yocto/index.html


■アイ・ティー・テレコム株式会社 概要

会社名: アイ・ティー・テレコム株式会社
本社 : 〒105-7424 東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビタワー24階
代表者: 代表取締役社長 大川 善輝
設立 : 1993年11月
資本金: 5億4,500万円
URL  : http://www.it-telecom.co.jp/


■株式会社Qript 概要

会社名: 株式会社Qript
本社 : 〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町2-2-13 大阪堺筋ビル8階
代表者: 代表取締役社長 渡邉 君人
設立 : 2000年3月10日
資本金: 3億3,410万円
URL  : http://www.qript.co.jp/


■本サービスに関するお問い合わせ先アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部 モーラネット事業担当 松居 島田
e-mail: info@moranet.jp
TEL  : 03-3574-3730
FAX  : 03-3574-3732


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
アイ・ティー・テレコム株式会社
営業本部 法人営業部
TEL  : 03-3574-3730
FAX  : 03-3574-3732

株式会社Qript
Yocto事業部 営業部
TEL  : 03-5840-7411
FAX  : 03-5840-7412


Yoctoは株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名
および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

当社主力製品である企業向けインスタントメッセンジャー「Yocto」のウエブサイトがリニューアルしました。是非ご覧下さい。

2007年12月17日、『ITpro』に寄稿中の連載コラム
企業インスタントメッセージのすすめ」の掲載が始まりました。
Qriptの記事は12月19日(水)・1月7日(月)・1月8日(火)の予定です。
是非ご覧下さい。

今年で第8回を迎える株式会社池田銀行が主催します
新規性・独創性のある技術やビジネスプランを有する企業の
発掘・支援を目的とした「ニュービジネス助成金」において
当社のビジネス向けインスタントメッセンジャー「Yocto」が
優秀賞に選ばれました。

池田銀行URL

http://www.ikedabank.co.jp/

TOYRO%20040.jpg TOYRO%20048.jpg



昨年は延べ7500人が来場!
『第8回<池田銀行>TOYRO ビジネスマッチングフェア2007』
出展のご案内!


お客様各位

12月4日(火)・5日(水)にて開催されます標記フェアにて
当社IM「Yocto」が池田銀行ニュービジネス助成金の最終選考に残り
標記フェアの会場内にて表彰されることとなりました。
(12月4日(火)11時~)
また12月5日(水)13時半~当社代表 渡邉君人の講演時間も御座います。
ご多用中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げて
おります。
参加無料ですので、皆様お気軽にお越し下さい。
 

開催概要

【日時】2007年12月4日(火)5日(水) 
    10:00~17:00(5日は16時にて終了)
【会場】マイドームおおさか 2階
【住所】大阪市中央区本町橋2-5
【主催】TOYRO新事業創出推進協議会
【共催】池田銀行・自然総研
【H P】http://www.toyro.biz/
     


Press Release
報道関係各位
2007年10月4日
株式会社Qript


IMメーカーQript、『シニア向けインスタントメッセンジャー』を共同開発
~会員33万人・日本最大規模のシニア向けコミュニティサイト「STAGE」を運営するシニアコミュニケーションと資本・業務提携~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー〈*1〉を中心とした各種インスタントメッセンジャーの開発をおこなう株式会社Qript(クリプト、以下Qript)[本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人]は、シニアマーケットの専門機関である株式会社シニアコミュニケーション[本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎伸治、以下シニア社]と、シニア向けインスタントメッセンジャーの共同開発を目的とした資本・業務提携を行いました。

リアルタイムなコミュニケーションツールの代表とされるインスタントメッセンジャーは、親しみやすいデザインとその使い易さから、気軽に利用できるコミュニケーションツールとして若者やビジネスマンを中心に広く支持されてきました。これまでは若者の遊びのツールというイメージの強かったインスタントメッセンジャーですが、最近では仕事の生産性を高めるツールとして企業への導入が進むなど、利用シーンは確実に広がりつつあります。Qriptが昨年末、インターネットユーザーに対して行った調査結果によると、今後10年間で定年を迎えるとされる50代のインスタントメッセンジャーに対する認知率が約70%〈*2〉にのぼることから、ネットユーザーが増加傾向にあるシニア層においても最適なコミュニケーションツールとして今後利用が広がると考えています。

シニア社は、Qriptがもつインスタントメッセンジャーの機能が双方向型のコミュニケーションを求めるシニア層の志向・ニーズにも合致していると考えており、同社が運営する50歳未満お断りコミュニティサイト「STAGE」への導入に向け、シニア層に最適なデザインと機能を備えたインスタントメッセンジャーをサイトのユーザビリティ向上及び機能強化に繋げたいと考えています。また、シニア向けサイトの構築支援やインターネットを通じたマーケティングサポートなどのサービスを提供しているクライアント企業には、インスタントメッセンジャーをベースとした新たな調査・マーケティングツールを開発し、より即時性の高い情報収集を可能にすることで、シニアビジネスをサポートしていきたいと考えています。

Qriptはシニア社との提携により、これまで未開拓であったシニア向け案件に取り組むことで吸収されるシニア層ネットコミュニケーションやネットマーケティングのノウハウを、今後の事業展開に積極的に活かしていきたいと考えています。

【資本提携の内容】
シニア社は、2007年7月26日付けでQriptの株式500株(9.3%)を、総額1億円で取得しました。


〈*1〉インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。

〈*2〉インスタントメッセンジャーに関するアンケート調査
実施日:2006年12月6日-7日、対象者:512名。
詳細はこちらをご覧ください。


株式会社シニアコミュニケーション
2000年設立。シニアマーケットの専門コンサルティング、調査・分析、プロモーション全般、商品開発サポート、不動産企画、事業投資、アンチエイジングレストランの運営などを行う。1万人のシニアオピニオンリーダー組織「MASTER」の運営や、33万人の会員をもつ日本最大規模のシニア向けコミュニティサイト「STAGE」の運営も行う。従業員:60名、売上高:14億1,000万円(平成19年3月期実績)。

株式会社Qript
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yocto®に関する情報はこちらからご覧いただけます。


Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 
〒112-0002 東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

2007年9月5日、『日刊工業新聞』に代表取締役・渡邉君人の社長インタビューが掲載されました。P27「ちょっと訪問」のコーナーで紹介されています。是非、ご覧ください。

2007年8月9日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「IM が変える未来のコミュニケーション」が掲載されました。なお、12回続いた連載は、今回で最終回となります。是非、ご覧ください。



東京支社移転のご挨拶

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、この度弊社東京支社は、Yocto及びweb受託体制の拡充に伴い、
人員ならびにサービス、運用設備の増強のため、下記住所に移転する
運びとなりました。
これを機に、社員一同サービスの向上に励み、一層業務に邁進していく
所存でございます。
何卒今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


敬具


平成19年8月吉日

株式会社Qript

代表取締役 CEO 渡邉君人

  



【移転先】
〒112-0002
東京都文京区小石川1-12-14 日本生命小石川ビル4F
TEL:03-5840-7411 FAX:03-5840-7412

【業務開始日】
平成19年8月20日(月曜日)

qript_map_tokyo.gif


【交通アクセス】
都営三田線春日駅より徒歩3分 都営大江戸線春日駅より徒歩6分
東京メトロ南北線後楽園駅より徒歩5分 東京メトロ丸の内線後楽園駅より徒歩8分
地下鉄都営三田線春日駅A5番出口(白山通り西側)より白山通りを巣鴨方面に向かって230m、1Fに巣鴨信用金庫・ドトールコーヒーがあるビルです。                           

以上


Press Release
2007年8月8日
報道関係各位
株式会社Qript
Global IP Solutions


IMメーカーQript、米VoIP大手のGlobal IP Solutions社と提携
~企業向けセキュアな「VoIM」で、日本・アジアの新たな市場を狙う~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(IM)〈*1〉「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を中心とした各種IMの開発をおこなう株式会社Qript(クリプト、以下Qript)[本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人]と、米国VoIP〈*2〉大手のGlobal IP Solutions[本社:米国サンフランシスコ、Presidentand CEO: Gary Hermansen、以下GIPS]は、IMのクライアントソフト経由でVoIPの音声を配信する「VoIM〈*3〉」の企業向けソリューションの開発・提供を目的に業務提携することで合意しました。

現在、大手ポータルサイトなどがコンシューマ向けに無償のVoIMサービスを提供しておりますが、今後はビジネス分野においても需要が大きく拡大すると考えられることから本提携に至りました。同ソリューションへは既に大手SIベンダーなど数社から引き合いがきており、本案件を皮切りに技術共有をおこない、ハードウエアメーカーとの協力体制の確立も視野に入れ開発を進める予定です。また、Qriptの既存顧客や販売代理店、新規顧客に向け同ソリューションを提案・提供していく予定です。最近ではアジア地方の拠点との連携にIMを利用したいという企業からの要望が多くなってきていることから、将来的には既にGIPSが強い販売力をもつアジア諸地域への販路拡大も視野に入れ、VoIM分野のリーディングカンパニーとなるべく提携関係を強化していきます。

近年、ブロードバンド環境の普及が進み、企業内では多様化するワークスタイルとコミュニケーション効率化への対応から、これまでになくリアルタイムコミュニケーションへのニーズが高まっています。社内ブログ/SNSや企業向けIM、内線IP電話やビデオ会議システムなど、あらゆるツールへの注目が高まっていますが、とくにリアルタイム性において優位性をもつ企業向けIMと内線IP電話が連携することで、例えばIMでリアルタイムに会話したい相手のプレゼンス(在席状態)を確認し、「click-to-call」(クリックするだけで電話がかけられる機能)で内線IP電話をかけるというような作業効率の大幅な向上が可能になります。

また、社内LANなどのインターネットやイントラネット上で音声データをパケット単位でやりとりするため、通常の電話のように回線を占有し課金されることがなくなり、通信費の大幅削減が見込めます。

管理面においても、IP上に構築するIP-PBX〈*4〉を使用して内線電話や外部公衆網への接続・制御を行うことにより、従来のPBXのように拠点ごとに装置を設置する必要がなくなり、離れた拠点の内線電話の運用保守も一元化し集中管理できるようになります。

また、音声については、GIPS独自の音声圧縮技術により、IP電話で懸念されがちな音声の遅延やパケットロス、またエコーやハウリングといったノイズの課題が解消され、世界トップレベルのクリアな音声で距離感や不快感なく利用いただくことが可能になります。

Qriptは、日本国内で独自にセキュアIMの開発をおこなっています。主力製品のYocto®(ヨクト)は、管理者機能・ログ管理機能・通信経路の暗号化など、セキュリティ面が充実した企業向けIMで、Eメールや電話では補いきれないコミュニケーションを、安全・確実・リアルタイムに可能にするツールとして、多くの企業で利用されています。とくに昨年からは、Yocto®(ヨクト)を活用してアジア地方の拠点と連携をはかりたいという要望を数多くいただいたことから、本年7月に英語・中国語に対応するクライアントソフトと、システムのマルチ言語対応を実装した新バージョンの提供も開始しました。

GIPSは、北米、欧州市場においてVoIP分野のリーディングカンパニーとしてその認知度は高く、パケットネットワーク上での高品質な音声圧縮技術を提供するIPコミュニケーション製品は高い評価を得ています。パートナーにCisco Systems(シスコシステムズ)など大手ハードウエアメーカーをもち、Nortel
Networks(ノーテルネットワークス)やEarthLink(アースリンク)ほか、大手VoIPサービス企業がGIPSの技術を導入しています。本年7月にはアジアの重要な市場となる東京に支社を設立し、現在、日本国内においても積極的なマーケティング活動を展開しています。

Qriptのもつ豊富なIM技術と、GIPSのもつ上質な音声技術を融合することで、これまで以上に付加価値の高いサービスが提供できるものと考えております。製品化の時期など詳細については、追ってご報告させていただきます。


〈*1〉 インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。

〈*2〉 VoIP
「Voice over Internet Protocol」の略。インターネットやイントラネットなどのIPネットワーク上で、音声をパケットにして送受信する技術。社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに応用されている。「ボイップ」「ブイオーアイピー」などと呼ばれる。

〈*3〉 VoIM (ブイオーアイエム)
「Voice over Instant Messaging」の略。IMのクライアント経由で、音声を配信するVoIP。音声通話だけではなく、チャットや画像配信なども並行して利用できる新しい形の通話手段として注目されており、大手ポータルサイトがコンシューマ向けに無償提供するIMサービスを中心に各事業者が展開している。

〈*4〉IP-PBX (アイピー ピービーエックス)
IPネットワーク上に構築されたIP電話網で、内線電話や外部公衆網への接続・制御をおこなうPBXの機能を提供する装置、またはシステム。電話線の代わりにLANやWANを経由して、音声データをIP電話につなげる仕組み。

■株式会社Qript (http://www.qript.co.jp/)
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yoctoに関する情報はこちらからご覧いただけます。(http://www.yocto.ne.jp/)

■Global IP Solutions (http://www.gipscorp.com/)
1999年設立。パケットネットワーク上のリアルタイムコミュニケーションのマルチメディア技術を提供。高品質な音声・画像、及びパケットロスを対象としたロバスト性による信頼性の高いエンドユーザー間のコミュニケーションを提供する。GIPSの技術・製品は、VoIPを用いたソリューションを提供する世界的な企業で採用されている。Intel PCA、デベロッパネットワーク、モトローラデザインアライアンス、シンビアンプラチナパートナー及びテキサスインスメントの第3者デベロッパネットワークなどの会員。サンタバーバラ、ボストン、ストックホルム、香港などに拠点を構える。

Yocto®は株式会社Qript の登録商標です。また本資料に記載されている製品名および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript (東京支社) 
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

日本グローバルIPソリューションズ
〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-2 京橋MKビル4F
TEL:03-5159-1555 / FAX:03-5159-1556


2007年7月26日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「価値創造型経営とコミュニケーションツール」が掲載されました。是非、ご覧ください。

2007年7月24日、ITシステムを“創る”人のための技術情報誌『ITアーキテクト』(IDGジャパン刊)の人物紹介コーナー「トップ・アーキテクトの履歴書」(P86-87)で、代表取締役社長・渡邉君人のインタビューが掲載されました。学生時代からプログラマーとして活躍していた渡邉が、Qriptの代表となり、主力製品のアーキテクトの役割を担うようになるまでのストーリーが紹介されています。是非、ご覧ください。

Press Release
2007年7月2日
報道関係各位
株式会社Qript


企業向けIM「Yocto®(ヨクト)」、7月25日よりバージョン3提供開始
~多言語対応機能を採用し、国際的なビジネスシーンで利用可能に~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(IM)〈*1〉「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を開発する株式会社Qript(クリプト)〔本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人〕は、Yocto®(ヨクト)の最新バージョンとなるバージョン3を、7月25日より提供開始いたします。


今回のバージョンアップでは、マルチ言語のシステムを採用したことにより、メッセージやチャット、ステータスの入力が世界各国の言語で可能になります〈*2〉。また、クライアントソフト〈*3〉も従来の「日本語」に加えて「英語」「中国語」の3ヶ国語で利用可能になります。


これらの機能追加により、日本語を母国語とせず、英語や中国語を日常的に利用するビジネスパーソンにも、不便なくYocto®(ヨクト)を利用いただくことが可能になり、より国際的なビジネスシーンで活用できる企業向けIMとなります。


今後1年間で、約10,000ライセンスの販売を目指します。


■主な追加機能・改良点
・システムのマルチ言語対応
・クライアントソフトの英語、中国語対応
・パスワード利用期間の設定機能
・添付ファイルメッセージの処理機能の向上
・通信遮断時のリトライ機能の向上


【システムのマルチ言語対応】
これまでシステム側では日本語のみの言語対応だったため、例えば中国語を利用すると文字化けの発生が避けられないという状態にありました。今回、マルチ言語に対応したシステムを導入することで、メッセージやチャット、ステータスの入力が世界各国の言語で可能となります。


【クライアントソフトの英語、中国語対応】
クライアントソフトでは、従来の「日本語」に加えて、「英語」「中国語」が利用できるようになります。メニュー内の設定から、「全般」を選び、最下項目の「Language」(言語)からプルダウンで「Japanese」(日本語)/「English」(英語)/「Chinese」(中国語)が選択できます(既定では「Japanese」に設定されています)。言語を設定すると、クライアントソフトのボタンやメニュー内の項目はすべて設定した言語で表示されます。


【パスワード利用期間の設定機能】
管理者側でユーザーパスワードの利用有効期間と、期間満了前にパスワード変更を促すアラートの発信期間を設定することが可能になります。期間満了時までに変更しない場合には、ダイアログが表示され変更するまでログインが拒否されます。ISMS〈*4〉など企業のセキュリティーポリシーにあわせ、より安全性の高い環境で利用いただけます。


【添付フィアルメッセージの処理機能の向上】
メッセージ送受信時の処理機能を改良したことにより、データ量に応じた柔軟なメッセージの送受信が可能になります。データ量の重い添付ファイルメッセージを受信しているときも、後続のメッセージが遅延せず先に受信できるようになることで、よりスムーズなコミュニケーションが可能になります。


【通信遮断時のリトライ機能の向上】
リトライ機能を改良したことにより、通信が遮断されているあいだもリトライのダイアログが一定間隔で継続的に表示されます。その間、アプリケーションは終了せず起動状態が保持されるようになります。


070702multilingual.JPG
クライアントソフトのイメージ(左から英語、中国語、日本語)
                 


070702chat.JPG
チャットのイメージ

〈*1〉インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。


〈*2〉クライアントソフト
サーバーソフトウェアの提供する機能やデータを利用するソフトウェアのこと。


〈*3〉多言語対応
表示したい言語に対応するフォントが、使用PCにインストールされている場合に限る。
※携帯電話機能は「日本語」のみ対応


〈*4〉ISMS(アイエスエムエス)
Information Security Management System の略。企業・組織の包括的な情報セキュリティマネジメントにおける、国際的な第三者適合性評価制度。2005年10月にISO27001が世界標準として規格化され、ISO27001/ISMS審査に順次移行している。

<Yocto®とは>
Yocto®(ヨクト)は企業向けに開発された、セキュアな携帯電話対応のインスタントメッセンジャーです。ステータス(在席状況)の表示やプッシュ型のメッセージングなど、Eメールには無い、リアルタイム性の高い機能をもつのが特徴です。企業内のインターナルなコミュニケーションツールとして、またコールセンターやサポート部門などリアルタイムなコミュニケーションが要求される部門などで導入が進んでいます。


<利用者機能>
・ステータス(在席状況)の表示
・プッシュ型のメッセージング (1:1、1:n)
・ファイル転送
・メッセージ受信・開封確認
・リアルタイムにテキストのやり取りができる電子会議(チャット)
・3キャリア対応の携帯電話機能


<管理者機能>
・ユーザー管理
・ログの取得・検索・閲覧
・グループに対するアクセスコントロール設定
・ユーザーパスワードの利用期間設定
・SSLによる暗号化の採用


<関連サイト>
・製品紹介     : http://www.yocto.ne.jp/
・お試しダウンロード: https://easy.yocto.ne.jp/free/index.html
・プレスリリース  : http://www.yocto.ne.jp/pdf/release070724.pdf


■株式会社Qript
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
詳しい企業情報は http://www.qript.co.jp/ からご覧ください。


Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 事業推進本部Yocto部
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

2007年7月12日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「JSOX法とコミュニケーションツール」が掲載されました。是非、ご覧ください。

Press Release
2007年7月2日
報道関係各位
株式会社Qript


企業向けIM「Yocto®(ヨクト)」、多言語対応バージョンを7月リリース
~クライアントソフトも「日本語」の他に「英語」「中国語」が加わり、3ヶ国語で利用可能に~


携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(*1)「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を開発する株式会社Qript(クリプト)〔本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人〕は、Yocto®(ヨクト)の次期バージョンとなるバージョン3で、システムに多言語対応機能を採用し、クライアントソフト(*2)も従来の「日本語」に加えて「英語」「中国語」の3ヶ国語で利用可能になることをご報告いたします。グローバル化するビジネスシーンにおいて、英語や中国語など日本語以外の言語でYocto®(ヨクト)を利用したいというニーズを多く受けたことから、今回のシステム/クライアント、双方での言語対応を採用することになりました。インターネット環境にあれば、世界中どこにいてもリアルタイムに繋がることができるインスタントメッセンジャーの強みを活かし、Yocto®(ヨクト)は国際的なビジネスシーンで利用できる製品に進化します。

Yocto®(ヨクト)は、これまでシステム側では日本語のみの対応だったため、例えば中国語を利用すると文字化けの発生が避けられないという状態にありました。今回、マルチ言語に対応したシステムを導入することで、メッセージやチャットの機能が世界各国の言語で利用可能となり、より円滑なコミュニケーションが展開できるようになります(*3)。

また、クライアントソフトでは、従来の「日本語」に加えて、「英語」「中国語」が利用できるようになります。バージョン3では、メニュー内の設定から、「全般」を選び、最下項目の「Language」(言語)からプルダウンで「Japanese」(日本語)/「English」(英語)/「Chinese」(中国語)が選択できます(既定では「Japanese」に設定されています)。言語を設定すると、クライアントソフトのボタンやメニュー内の項目はすべて設定した言語で表示されます。この機能が追加されることにより、日本語を母国語とせず、英語や中国語を日常的に利用するビジネスパーソンにも、不便なくYocto®(ヨクト)を利用いただくことが可能になります。

なお、バージョン3の提供開始は7月中旬を予定しています。

今後も多様化するビジネスシーンに対応できるよう、Qriptはさまざまな機能拡充に努めて参ります。


070702multilingual.JPG
クライアントソフトのイメージ(左から英語、中国語、日本語)


070702chat.JPG
チャットのイメージ

 
(*1)インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。

(*2)クライアントソフト
サーバーソフトウェアの提供する機能やデータを利用するソフトウェアのこと。

(*3)多言語対応
表示したい言語に対応するフォントが、使用PCにインストールされている場合に限る。
※携帯電話機能は「日本語」のみ対応

【Yocto®(ヨクト)の主な特徴】
Yocto®(ヨクト)は企業向けに開発された、セキュアな携帯電話対応のインスタントメッセンジャーです。

利用者機能
・ステータス(在席状況)表示機能
・ポップアップ式のメッセージング機能
・リアルタイムなテキストのやり取りができる電子会議機能(チャット)
・3キャリア対応の携帯電話機能

管理者機能
・ユーザー管理機能
・ログの取得・検索・閲覧機能
・グループによるアクセスコントロール機能
・SSLによる暗号化の採用

●株式会社Qript (http://www.qript.co.jp/)
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yocto®に関する情報はこちらからご覧いただけます。(http://www.yocto.ne.jp/)

Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。

【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript (東京支社) 事業推進本部Yocto部
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

2007年6月29日、『web creators (vol.26) 』の巻頭特集「"おもてなし″の心で好印象を与えるサイトを作ろう!"ホスピタリティ″のあるWEBデザイン」にて、「星のカービィー」などゲームソフトを開発する株式会社ハル研究所 コーポレートサイトの制作者インタビューが掲載されました。トップページに登場する「●(マル)」に隠された秘話などもご覧いただけます。

2007年6月18日、『産経新聞』『SANKEI EXPRESS』で、代表取締役・渡邉君人の社長インタビューが掲載されました。、『産経新聞』は「ITを駆ける」、『SANKEI EXPRESS』は「ITの旗手たち」というコーナーで紹介されています。是非、ご覧ください。

2007年6月14日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「企業内 IM、導入における落とし穴」が掲載されました。是非、ご覧ください。

2007年6月11日、企業向けIT製品サイト『キーマンズネット』の最新特集「製品購入ウラづけガイド」で「解説! 企業向けインスタントメッセンジャー」と題した記事が掲載されました。基礎講座ではYocto®(ヨクト)の機能や特徴が紹介されています。また、導入事例ではネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社様のYocto®(ヨクト)導入事例が詳しく紹介されています。是非、ご覧ください。

Press Release
2007年6月11日
報道関係各位
株式会社Qript

ネットワンシステムズ子会社のNSAT、「Yocto®(ヨクト)」を採用
~「情報漏えいの危険性」でフリーIMの使用を禁止、注目が高まるセキュリティ重視の企業向けIMを導入~

この度、ネットワークインテグレーター大手のネットワンシステムズ株式会社の子会社で、企業のネットワーク運用・保守を手がける、ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社(以下、NSAT社)に、株式会社Qript(クリプト)〔本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人〕が開発する企業向けインスタントメッセンジャー 「Yocto®(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」が導入されました。Yocto®のセキュリティ面の性能や利便性が高く評価されたことが今回の導入理由です。誰でも無料で利用できるフリーのインスタントメッセンジャー(IM)※は、情報漏えいの可能性などが指摘され使用禁止を打ち出す企業が多いなか、企業向けIM導入の動きが各企業の中で顕在化しつつあります。

NSAT社では以前、社内の連絡ツールとしてフリーIMを使用していた時期がありましたが、社内のセキュリティ対策における意識の高まりと、フリーIMによる情報漏えいの危険性が指摘される状況のなか、約1年半前に全社的な使用禁止の措置を取ることになりました。しかし、Eメールや電話では対応しきれないリアルタイムなコミュニケーションが求められるサポート部門を中心に、再びIMへのニーズが高まったことから、セキュリティ対策重視の企業向けIMの導入が検討され、当社のYocto®が本年4月から導入されました。

Yocto®がNSAT社に評価された点は以下の通りです。

≪セキュリティ性、管理性≫
・企業内での使用に限定されており、内容が外部に流出しない。外部への誤送信も発生しない。
・管理機能やSSL暗号化など、セキュリティ対策が重視されている。
・ログ(履歴)の取得が可能である。

≪利便性、操作性≫
・フロア間、拠点間でもリアルタイムに在席状況が確認できる。
(Eメールにはない、IM特有の機能。専用ウィンドウでメンバーの在席状況が閲覧できる。)
・メッセージがデスクトップ上にポップアップ表示される。メッセージの開封状況も確認できる。
・操作が簡単である。

≪柔軟な対応≫
・独自開発製品のため、大規模システムとは違いクライアントの要望に応じたカスタマイズが可能である。

≪導入のし易さ≫
・社内ネットワークの変更などの問題もなく、スムーズな導入が可能である。

フリーIMの使用禁止後、特にEメールの利用に関して「送信先アドレス、ccアドレスの再確認」「添付ファイルの圧縮・パスワード付与」「個人情報の記載禁止」といったセキュリティルールを徹底していましたが、一方でサポート部門からは送信に手間がかかり、迅速に連絡ができないといったデメリットも表面化していました。

4月の導入開始から約2ヶ月、多い日には約1,000通ものEメールがやり取りされていたサポート部門でのリアルタイムなメッセージ送受信、フロア間や全国各地の拠点との在席確認や連絡、複数の技術者によるチャットを利用した共同作業、などのシーンでYocto®が活用され、全社的な業務の効率化が進んでいます。また、部署全体への一斉連絡にYocto®を利用するなど、Eメールや電話連絡の負荷は確実に軽減されており、情報の伝達がより確実で迅速になったという効果が表れています。4月の運用開始時は50名だった利用者は、現在約200名まで増加しており、今後はネットワンシステムズを含め利用の拡大を検討するということです。

「フリーのソフトウェアの利用は自己責任となり、何か問題が発生したときの脅威は計り知れません。利用すること自体が企業としては問題があるということから、サポートが受けられるソフトウエアで実現したいと考えていました。」
(エキスパートオペレーション統轄部・開発グループ長 吉川氏)

「企業内に限られた業務、企業内に限られた環境で利用するという前提で導入しました。セキュリティ上の有効性が認識されれば、今後もますます利用が進むと思われます。」
(経営企画室室長 馬場氏)

※インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやりとりやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。例:Yahoo!メッセンジャー、MSNメッセンジャー/Windows Liveメッセンジャーなど

【Yocto®の主な特徴】
Yocto®は企業向けに開発された、セキュアな携帯電話対応のインスタントメッセンジャーです。

[利用者機能]
・ステータス(在席状況)表示機能
・ポップアップ式のメッセージング機能
・リアルタイムなテキストのやり取りができる電子会議機能(チャット)
・3キャリア対応の携帯電話機能

[管理者機能]
・ユーザー管理機能
・ログの取得・検索・閲覧機能
・グループによるアクセスコントロール機能
・SSLによる暗号化の採用

インスタントメッセンジャーと事例の詳しい内容はプレスリリース「別紙1、2」、また事例のインタビュー内容はこちらからご覧ください。

ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:市川勝敏、本社:東京都品川区。2000年設立。ネットワークインフラストラクチャにフォーカスした、企画、設計、構築、運用、保守までのネットワーク・ライフサイクル全体をトータルにカバーするサービスメニューを提供。主要株主はネットワンシステムズ、三菱商事、シスコシステムズなど。従業員:241名、資本金:6億500万円、売上高:82億2,800万円(平成18年3月期)。

株式会社Qript 
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto®)と、Webデザインからシステム構築までのワンストップサービスを提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yocto®に関する情報はこちらからご覧いただけます。

Yocto®は株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名および
会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 事業推進本部Yocto部
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

2007年6月5日、『WEB FLASH (vol.27) 』の巻頭特集「Answers!」にて、「Zuanka」(by TexStyleDepots)の制作ストーリーが掲載されました。『Webを通して、「布地」の魅力を伝える』と題した記事で、制作メンバーの取材内容が紹介されています。是非、ご覧ください。

2007年5月31日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「IT 管理者の苦悩 ~フリーの IM や P2P ソフトウェアとの闘い」が掲載されました。是非、ご覧ください。

2007年5月22日、『ITmediaエンタープライズ』の5月の連載企画「モバイル Ready!なコミュニケーション活用術」のなかで、「社内と携帯電話をつなぐインスタント・メッセンジャー(2) 」と題した記事が掲載され、Yocto®(ヨクト)のモバイル機能や事例が詳しく紹介されています。是非、ご覧ください。

2007年5月17日、「ITmediaエンタープライズ」の5月の連載企画「モバイル Ready!なコミュニケーション活用術」のなかで、「社内と携帯電話をつなぐインスタント・メッセンジャー(1)」と題した記事が掲載され、Yocto®(ヨクト)のモバイル機能が詳しく紹介されています。是非、ご覧ください。

2007年5月17日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「あなたの会社は大丈夫?~IM に潜む危険性」が掲載されました。是非、ご覧ください。

2007年4月19日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム『「BizIM」と「Eメール」、気になる使い分けと役割』が掲載されました。是非、ご覧ください。

2007年4月11日、『ITpro』(日経BP社)に「企業向けIMに力を注ぐQript」と題した記事が掲載されました。田中克己主任編集委員のコーナー「田中克己の針路IT」で、田中主任編集委員と取締役副社長・森本のインタビュー内容がご覧いただけます。

2007年3月22日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「IMはキラーアプリケーション」が掲載されました。是非、ご覧ください。

株式会社ライブレボリューションが発行する経営者向けメールマガジン『プレジデントビジョン』で、社長インタビューが掲載されました。全6回の連載で、次回から3/19(月)、23(金)、26(月)、28(水)30(金)と掲載される予定です。

Qriptの設立やインスタントメッセンジャー事業立ち上げの経緯についてなど、内容は盛りだくさんです。「MOVIE」からみなさまへのメッセージもお聞きいただけます。

Qriptのウェブサイトがリニューアルしました。

「MEDIA MIX」「BROADCAST」という2つのキーワードを軸に
新しいコーポレートサイトのあり方を探るリニューアルを目指しました。

ごゆっくりご覧ください。

【ご注意】
リニューアルに伴い各ページの名前の変更(URL)及び削除を行なっております。
ファイルが見あたらないなどご迷惑をおかけすることがあると思いますがご了承ください。

また、ブックマークをされている方はブックマークの変更お願いいたします。


2007年2月22日、『japan.internet.com』に寄稿中の連載コラム「IMにみるビジネスコミュニケーション」で、最新コラム「企業を進化させたITツール」が掲載されました。是非、ご覧ください。

株式会社Qript「本社:大阪市中央区、代表取締役社長:渡邉君人」は、情報セキュリティ対策を積極的に行っており、その一環として、平成17年2月21日付けで、全事業所・全業務を対象に、英国規格協会
「BS7799-2:2002」及び「ISMS認証基準(Ver.2.0)」を取得いたしております。

また、英国規程協会「BS7799-2:2002」及び「ISMS認証基準(Ver.2.0)」がISO27001に移行する動きに伴い、平成19年2月21日付けで情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001:2005」
「JISQ27001:2006」を取得し、グローバルスタンダードな第三者視点を取り入れた情報セキュリティ対策を継続的に強化をするとともに、皆様により安全性に優れた製品のご提供を展開しております。

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アドビシステムズ株式会社「ショーケース」にて、弊社が企画/制作した「ZUANKA by TexStyleDepots」サイトが掲載されました。

2/27(火)『第9回情報通信ビジネスプラン発表会』でQriptが『Yocto セキュア・メッセンジャー』のエンタープライズ版について講演しました。

WWCITY by サマンサタバサのWebメッセンジャーがポップアップ表示になりました。